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48の日常(スキー)

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48の日常(スキー)

1 - 48の日常

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2021年12月08日

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音羽

私は音羽
48と言うグルーブで、
You Tube活動をしている。

音羽

今から撮影に向かおうとしている。

音羽

早く行かなきゃ遅れちゃう

音羽

ぎりぎり間に合った。
みんなもう来てるかな?

音羽

おはようございます。

こたつ

音羽おはよう。
今日はギリギリだったな。

わかゔぁ

おはようございます

アマリザ

音ちゃんおはようございます。

タロー社長

音羽おはよう。

あみか

おはようございます。

ゑむ氏

音羽おはよう

enn

おはよう。
こんなギリギリなの珍しいね何かあった?

音羽

遅れてごめんなさい。
ただの寝坊ですよ。

音羽以外

それなら良いんだけど。

enn

そんなことより音羽 みんなで旅行行こうって話てたんだけど
どこが良いかな?

音羽

俺はスキーとか行きたいな〜

こたつ

それ良いね。
みんなは?

わかゔぁ

賛成です。

アマリザ

俺も〜

タロー社長

俺スキー下手だよ。

enn

誰もそんなの気にしないって。
楽しくできればいいじゃん。

ゑむ氏

そうだよ

あみか

私もそう思います。

タロー社長

そうだな

皆と一緒なら楽しいよね。

こたつ

じゃあスキーに決定。
楽しむぞ~

全員

おー

ナレーター

皆はスキーにむけてそれぞれ準備をした。

音羽

いよいよ明日から楽しみだな。明日早いし今日は寝ようかな。

ナレーター

次の日
48のグループライン

こたつ

おはよう。
皆起きたか〜

音羽

おはよう

わかゔぁ

おはようございます。

アマリザ

おはようございます。

タロー社長

おはよう

enn

おはよう。

ゑむ氏

おはよー

あみか

おはようございます。

こたつ

そういえばどうやってスキー場まで行く?

あみか

それなら、ママが送ってってくれるって言ってました。

本当ですか?

あみかまま

わたしで良ければ。
あみかも迷惑かけないか心配だし。

あみか

私は迷惑かけないもん💢

あみかまま

みんなの家まで迎えに行くね。

事務所でいいですよ。

あみかまま

荷物重いでしょ。

ありがとうございます。

あみかまま

じゃあまた後で。

こたつ

よろしくおねがいします。

ナレーター

あみかのお母さんが皆を車で迎えそのままスキー場に向かった。

こたつ

本当に助かりましたありがとうございます。

あみかまま

私も行きたかったから。

あみか

それなら言えばいいのに。

あみかまま

何か恥ずかしいでしょう。

全員

そんなことないですよ。

あみかまま

それより今回は動画撮るの?

こたつ

いや今回は完全にオフです。
2泊ゆっくりしようかなと。

あみかまま

良いんじゃない。たまには皆休んだほうが良いよ。

全員

そうですよね。

ナレーター

そんな話をしながら車を走らせてスキー場に到着した。

全員

着いた〜

こたつ

皆はしゃぎすぎて迷子になるなよ。

はーい

こたつ

流石に8人全員だと一緒に滑れないな。
4人ずつに分けるか。

賛成ー

こたつ

じゃあグループ分けちゃうな。

こたつ

俺、
わかゔぁ、
ゑむ氏
あみか

こたつ

タロー
アマリザ
音羽
ennちゃん
にしよう。

了解。

あみかまま

私ちょっと疲れたから部屋で休んでるわ〜

あみか

なんで一緒に滑ろうよ。

あみかまま

良いから楽しんどいで。
後で行くから。

あみか

分かった。
また後でね。

こたつ

じゃあ何かあったら俺かタローに連絡しろよ。

はーい\(^o^)/

ナレーター

そうして8人はそれぞれのグループに分かれて滑り始めました。

音羽

スキーなんて久しぶりだな~

enn

そうなの?
音羽がスキーって言ってたからてっきり上手いのかと思ってた。

音羽

全然だよ。
皆とスキーできたら楽しいかなって思っただけだよ。

アマリザ

そっか~ 
そういえばタロ社大丈夫ですか?

タロー社長

何が?

アマリザ

スキーあんまり上手くないって言ってたから。

タロー社長

あぁそのことね。
大丈夫だよ。
上手くないだけで普通には滑れるから。
皆に恥ずかしいとこ見せたくなかっただけだよ。

アマリザ

なんだそうだったんすね。
良かったです。

音羽

俺もあんまり上手くないからタロ社気にすんなよ。

enn

そーだよ楽しければいいじゃん。

ナレーター

そんなことを話していたら4人はコースからそれてきてしまっていた。

タロー社長

なあ これコース外れてないか?

アマリザ

本当だ。
誰もいないし。

enn

どうしよう。
だいぶ滑って外れて来ちゃったみたい。

音羽

とりあえず来た道戻ろうか?

タロー社長

いやでも結構な斜面だし戻るのも厳しいよな。

アマリザ

でもこのままここにいるわけにも行かないし。

タロー社長

とりあえずこたつに電話してみるか。

こたつ

応答なし

応答なし

タロー社長

だめだ出ない。
どうしよう。

enn

とりあえずここにいちゃ凍えちゃうよな
どっかにかまくらでも作ってその中で助け待つか?

タロー社長

そうだな。

ナレーター

そんな話をしているとこたつから電話がかかってきた。

こたつ

ごめん出れなくて何かあった?

タロー社長

実はコースから外れてきちゃったみたいで、今困ってるんだよ。
この斜面じゃ来た道戻るのも大変だよな

こたつ

そんなことになってたのか。
ごめん気づいてやれなくて。

タロー社長

別々に滑ってたんだから仕方ねぇよ。
それよりこれからどうしよう。

こたつ

今レスキューの人と助けに行く。
タロー以外は携帯の電源切ってくれ。

タロー社長

なんでだよ。

こたつ

雪山はは寒くて電池の減りが早いんだ。
位置情報で探すにしても、連絡を取るにしても、全員のスマホが使えなくなると連絡を取る手段が無くなるから。

タロー社長

分かった。

こたつ

ちなみにタロー充電どの位残ってる?

タロー社長

ちょっと待ってな
後20%位だ
本当に減るの早いんだな。

こたつ

やっぱりか。 
ちなみにモバイルバッテリーは?

タロー社長

一応持ってる。
あんまり充電ないけど。

こたつ

とりあえずタローのスマホ充電切れたら他のだれかのスマホ一台だけ電源つけて。
すぐ助けに行くから。

タロー社長

分かった。
すまん。

ナレーター

電話が終わってすぐに、タローは皆にこのことを伝えた。

アマリザ

さすがこっちゃんこういう時に冷静に的確な指示をくれますね。

enn

まあリーダーだからね。
しっかりしてもらわないと。

音羽

確かにそうだね。

タロー社長

とりあえず。
かまくら作って少しでも暖をとろう。

ナレーター

タローとの電話が終わったあと、こたつはこの事をみんなに伝えた。

こたつ

と言うわけで今からタローたちを探しに行ってくる。

わかゔぁ

俺も行きます。
親友が大変なときに助けられないなんて嫌です。

ゑむ氏

じゃあ俺も、ennちゃんと音羽心配だし。

あみか

あみかも行きます。

こたつ

だめだ俺一人で行く。
レスキュー隊の人呼んであるし、
皆はここにいて、分かった?

わかゔぁ

せめて俺だけでも。

こたつ

わかゔぁ気持ちは分かるけど、
ここであみかたちのそばにいてやってくれ。
男がいた方が心強いだろ

わかゔぁ

分かりました。
無事帰ってきてくださいね。

こたつ

分かった。必ず全員で無事に帰ってくる。任せとけ。

わかゔぁ

はい。

あみかまま


レスキュー隊の人、吹雪になっちゃって来れるの明日になるって。

こたつ

明日までなんか待ってられない。
俺一人でも行く。

わかゔぁ

そんなのだめです。
それなら俺も

こたつ

だめだわかゔぁをそんな危険な事に巻き込むわけには行かない。

わかゔぁ

俺だって皆を助けたいです。

ゑむ氏

わかゔぁ気持ちはみんな同じ。
ここはこっちゃんに任せよ。

わかゔぁ

分かりました。
でもこっちゃん無理はしないでくださいね。

こたつ

わかってる。
それと皆にお願いがある。
スマホを俺に貸してくれないか?

わかゔぁ

スマホですか?
良いですけど、どうしてですか?

こたつ

雪山で寒いから電池が切れるのが早い。
俺のスマホの電池が無くなったら4人の居場所が分からない。
だから貸してほしい。

ゑむ氏

もちろん。

あみか

あみかのも。

こたつ

あみかは持っててくれ。

あみか

なんで?

こたつ

もしレスキュー隊の人がここに来たときに場所がわかるようにだよ。

あみか

分かった。

わかゔぁ

そういえば俺モバイルバッテリー持ってますけど使いますか?

こたつ

良いのか?

わかゔぁ

もちろんです。
フル充電になってます。

ゑむ氏

俺もあるよ。

こたつ

ありがとうふたりとも。

あみか

こたつくん絶対無理だけはしないで下さいね。
あみかこたつくん居なくなるの嫌です。

こたつ

ありがとうあみか
大丈夫絶対無事に4人を連れて帰る。

ナレーター

こたつが出ていこうとするとタローから
連絡がきた。

タロー社長


こたつ

こたつ

どうしたタロー。

タロー社長

俺のスマホの電池切れそうだから、
ここからアマリザのスマホに連絡してくれ。

こたつ

分かった。
てかお前モバイルバッテリー持ってたんじゃないのか?

タロー社長

俺より他の人が使って一台で長く連絡取れたほうがいいと思って。

こたつ

分かった。
アマリザのスマホもう電源入れたのか?

タロー社長

今入れたよ。
俺のスマホのいよいよ電池切れるから。

こたつ

すぐ行くからそれまで皆を頼んだぞ。

タロー社長

分かった。
待ってるよ。

ナレーター

タローがそう送るとスマホの電池が切れてしまった。

こたつ

わかゔぁ。
やっぱりお前はスマホ持ってろ?

わかゔぁ

何でですか?

こたつ

タローのスマホが電池が切れたらしくて、アマリザのスマホ電源入れるらしい。
アマリザと連絡取りたいだろ
多分アマリザもそうだと思う。

わかゔぁ

分かりました。

あみか

じゃああみかのスマホ持ってって下さい。

こたつ

ありがとう。
じゃあ行ってくる。

わかゔぁ

気をつけて。

こたつ

ああ、アマリザ元気づけてやれよ。

わかゔぁ

はい。

ナレーター

こたつは荷物を持ってってでかけていった。

わかゔぁ

アマリー
大丈夫か?
今こっちゃん助けに行ったからもうすぐだからな。

アマリザ

わかゔぁ
俺このまま死んじゃったらどうしよう。

わかゔぁ

なんだよ。
お前らしくないな。
男がそんなんでどうするんだよ。

アマリザ

だよな。
でもすげぇ不安なんだよ。

わかゔぁ

大丈夫だ。
絶対助かる。
気をしっかり持てよ。
何かあればまた連絡してこいよ。

アマリザ

ありがとう。

ナレーター

こたつは4人の元へ歩き出した。
もう空は薄暗くなりかけている。

こたつ

やっぱり外は寒いな。
でも皆はもっと寒いはずだ急がないと。

タロー社長

皆は大丈夫か?

音羽

うん大丈夫。
かまくらって結構温かいんだね。

enn

そうだね。
初めて作ったけど、思ったより過ごしやすいかも。

アマリザ

本当ですね。

タロー社長

あと少しだから頑張ろうな。
ゴメンな励ます事しか出来なくて。

音羽

タローが気にかけてくれたり、励ましてくれたりしてくれるおかげで皆元気で居られるんだよ。

enn

そーだよ。
こういう状況のときに励ましてくれるの凄く心強いだから。

アマリザ

そ~ですよ。
一人で抱え込まないでください、俺も男なんですから。

タロー社長

ああ、ありがとう皆で頑張ろうな。

ナレーター

そんな話をしていると音羽が急に震えだした。

アマリザ

音羽どうしたんだ?

音羽

ごめんちょっと寒かっただけだよ。
大丈夫

タロー社長

それ大丈夫じゃないだろ。
どうして早く言わないんだよ。

音羽

皆寒いのは一緒でしょ。

アマリザ

こんな時まで気使わないでいいんだよ。
ほらこれ着ときな。

ナレーター

そう言うとアマリザは自分の上着を音羽にかけた。

音羽

でもそれじゃアマリザが寒いでしょ

アマリザ

俺は全然大丈夫だよ。
それより少しは暖かくなったか?

音羽

うん凄く暖かい。
ありがとう。

アマリザ

良かった。

アマリザ

あれわかゔぁからLINEだ。

わかゔぁ

おーいアマリー無事か~

アマリザ

ああ皆無事だよ。

わかゔぁ

外にずっといて寒くないか?

アマリザ

かまくらに入ってるから結構暖かいぞ。

わかゔぁ

いいな~俺はかまくら入ったことないんだよね~

アマリザ

お前呑気だな。

わかゔぁ

なんだよ元気づけてやろうとしてるのに。

アマリザ

ありがとう。
元気出たわ。

わかゔぁ

だろ 
良かったわ。

アマリザ

なぁわかゔぁ。

わかゔぁ

なんだよ。

アマリザ

俺はお前と親友で良かったよ。 

わかゔぁ

その言葉無事帰ってきたら直接聞かせてくれよ。

アマリザ

分かった。
じゃあまたな。

わかゔぁ

お〜またな。

タロー社長

アマリザ何してたんだ?

アマリザ

わかゔぁとLINE してたんです。
お前と親友で良かったわって言ったら、無事帰ってきたら直接聞かせてって言われました。

タロー社長

わかゔぁらしいな。

アマリザ

そうですね。

ナレーター

そのころこたつは、4人のすぐ近くのところまで来ていた。

こたつ

皆どこだろう。
位置情報だとこの辺なんだけど。

ナレーター

こたつはスマホを見るのに夢中になり過ぎて、目の前が崖になっているのに気が付かなかった。
そしてそのまま崖から落ちてしまいそうになった。

こたつ

俺このまま死ぬのかな。

ナレーター

こたつがそう思った時だった。
こたつ危ない。
そう言ってこたつの手を掴んだのはタローだった。

こたつ

ありがとうタロー助かった。

タロー社長

全く。
助けに来たお前が落ちてどうするんだよ。

こたつ

全くだな。
俺ってやっぱり頼りないリーダーだよな。

タロー社長

そんな事誰も行ってないだろ。
お前が助けに来てくれるって聞いて凄く嬉しかったんだから。

ナレーター

二人がそんな話をしているうちに、段々とタローまで崖から落ちそうになっていた。
タローの体力的にも、一人でこたつを引き上げる事は不可能に近かった。

こたつ

なぁタロー

タロー社長

何だ。

こたつ

このままじゃ二人共落ちちまう。
俺の腕を離せ。
そうすればまだお前だけは助かる。

タロー社長

馬鹿なこと言うんじゃねぇよ。
俺は最後までお前の手離さないから。

ナレーター

二人が半ば諦めていたそんな時だった。
急にこたつのもう片方の腕を誰かが掴んだ。

アマリザ

全く二人共たまには俺を頼ってくださいよ。

タロー社長

アマリザどうして。 

アマリザ

いつまで経ってもタロ社が帰って来ないからどうしたのかなと思って様子見に来たんですよ。
それより早くリーダー 引き上げますよ。
せーの

ナレーター

アマリザの掛け声で二人はこたつを引き上げた。

こたつ

ありがとう。
タロー、アマリザ。
助かったわ。

タロー社長

本当お前が無事で良かったよ。

アマリザ

本当です。
リーダー助けに来てくれてありがとうございます。

こたつ

とりあえず皆無事そうで良かった。
わかゔぁたちも心配してるし帰ろうか。

タロー社長

よしじゃあ二人呼んでくるか。

enn

こっちゃん助けに来てくれたんだね。

音羽

リーダー待ってましたよ。

こたつ

待たせてゴメンな。帰ろっか。

アマリザ

そうですね。

タロー社長

そうだな。そろそろ暖かい部屋に行きたいわ。

enn

そうだね。

音羽

賛成。

こたつ

皆聞いてくれ。あのな、宿まで帰る道多分女子の体力では無理だと思うわ。
だいぶ険しいし。

enn

私大丈夫だよ体力はある方だし。

音羽

俺はちょっと不安かな。
レスキュー隊の人来るまで待つわ

こたつ

それがレスキュー隊の人来るの明日になるらしいんだわ。
だから待つのは無理だな。

タロー社長

じゃあ俺が音羽おぶってくよ。

音羽

タロ社それは流石に悪いよ。

タロー社長

大丈夫こういう時の男だろ。

音羽

分かったお願いするわ。

アマリザ

じゃあennちゃんは俺が。

enn

私は大丈夫やって。

アマリザ

まぁいざとゆう時はって事で。

enn

分かったそん時は頼むな。

アマリザ

任せといて。

こたつ

じゃあ行こうか。

ナレーター

そうして5人は宿に向けて歩き出した。

こたつ

皆俺についてきて。

アマリザ

はい

enn

分かった。

タロー社長

わかったよ。

音羽

タロー大丈夫?
無理なら行ってね。

タロー社長

全然大丈夫
余裕だよ。

こたつ

何かあったら俺に言ってね。

ナレーター

そこからしばらく歩いた所でennの様子がおかしくなった。

アマリザ

ennちゃん大丈夫?

enn

大丈夫だよ。

アマリザ

嘘だね。
俺には分かるんだよ
何年一緒にいると思ってるの。

enn

ごめん。
ちょっと疲れちゃって

アマリザ

ほら俺の肩乗って

enn

でも私重いし。

アマリザ

大丈夫俺よりは軽いから。
ほら早く。

enn

じゃあ少しだけ。

アマリザ

はいよ。

こたつ

アマリザ大丈夫か?

アマリザ

全然大丈夫です。

こたつ

じゃあ行こうか。

ナレーター

少し歩いた所で誰かが倒れる音がした。
バタン

こたつ

タロー
大丈夫か?

タロー社長

あぁごめん
音羽痛くなかった。

音羽

俺は大丈夫だけど。
タローは大丈夫なの

タロー社長

大丈夫と言いたいんだけど、
ちょっと足痛めちゃったみたいで歩くのは厳しいかも。
俺置いて先に行って。

こたつ

じゃあタローは俺がおぶってく。

タロー社長

俺は大丈夫だから音羽を早く宿に連れてってあげて。

音羽

俺は大丈夫。
歩けるから。

アマリザ

もし無理なら俺が音羽抱えて歩きますから。

音羽

流石にそれは。

アマリザ

こういう時の男子だろ。
だから音羽無理だったら言ってな。

音羽

分かったその時はお願い。

こたつ

さぁタロー早く乗って行くぞ。

タロー社長

すまん。頼むな。 

こたつ

もう少しだから頑張ろうな。

ナレーター

皆が宿に向かって歩き出した。

わかゔぁ

皆大丈夫かな。
アマリーとも連絡取れなくなっちゃったし。

ゑむ氏

大丈夫だよ。
こっちゃんが迎えに行ったんだから。

あみか

そうですよ。もうすぐみんな帰ってきますよ。

ナレーター

一方その頃5人は

こたつ

後1キロくらいだな。
あれ音羽は?

アマリザ

あれ何処行ったんだろ。

音羽

はぁ疲れたな。
俺って体力ないんだな。
皆が見えなくなっちゃった。
早く追いつかなきゃ。

ナレーター

音羽は急ぎ足で斜面を登り始めた。

アマリザ

あ音ちゃん居た。
俺行ってきますね。

こたつ

あぁよろしく。

アマリザ

音ちゃん大丈夫ですか?

音羽

うん大丈夫。
じゃないかも。

アマリザ

ほら音ちゃん抱えてあげる。

音羽

ありがとうでもアマリザ大丈夫?

enn

私降りようか?

アマリザ

大丈夫二人共軽いから。 
でも一回音ちゃんの事抱えるからしゃがむね。

enn

分かった。

アマリザ

よっと。
これでOK行こっか。

こたつ

アマリザ大丈夫か。
もう少しだから頑張ってな

アマリザ

全然大丈夫ですよ。
二人凄く軽いんで。

こたつ

じゃあ行こうか。

アマリザ

はい。

こたつ

見えてきたぞ。あれが宿だ。

アマリザ

もう少しですね。頑張りましょう。

こたつ

それにしてもアマリザ体力あるな。

アマリザ

そうですか?

こたつ

うん。
アマリザが居てくれて良かった。

アマリザ

ありがとうございます。嬉しいです。

こたつ

ほら着いたよ。

タロー社長

ありがとうこたつ俺のことおぶってくれて。助かった。

こたつ

何言ってるんだよ。
崖から落ちそうになってるの助けてくれたのはお前だろ。

タロー社長

おぅ

こたつ

ただいま〜

わかゔぁ

おかえりなさい。

ゑむ氏

おかえり。

あみか

おかえりなさい。

タロー社長

ただいま。

音羽

ただいま〜。

enn

ただいま〜。
みんな心配かけてごめんね。

アマリザ

ただいまわかゔぁ
色々ありがとうな。
俺お前が、親友で良かったわ
これからもよろしくな。

わかゔぁ

おぅ勿論だぜ相棒。

ナレーター

この事をきっかけに48の絆はますます深まるのであった。

作者。

今回は長いお話を最後まで読んで頂きありがとうございました。
 文章もまとまりが無く読みにくかったかと思いますが、リクエストなどありましたらコメントしてくれると嬉しいです。
ありがとうございました。

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