美月
学校来んのやめてくれない?w
良華
え…?
良華
それってどういう…
美月
あら?
美月
聞こえなかったかしら
学校に来ないで
美月
そう言ったのよ
良華
え、あの
良華
理由をお伺いしても…?
美月
そりゃ、理由はひとつしかないでしょう?
美月
あなたが目障りだからよ
良華
なんで…
美月
何回も言わせないで頂戴
美月
あなたと一緒につるんでる子達
美月
みーんなあなたに不釣り合いじゃない
良華
…
美月
あの子たちのためを思うなら
美月
学校にはもう来ないで
美月
わかった?
良華
ご、ごめんなさい…
美月
は?
良華
それは…できないです。
美月
どういうことよ?!
美月
友達のこと大切だとおm…
良華
確かに大切です
良華
それに
良華
あの人達は私とは
良華
なんでつるんでるか分からないくらい
良華
すごい人たちです。
良華
でも
良華
私はみんなと私が一緒にいることが嫌なんて思われてるなんて
良華
思わない
良華
例え思っていたとしても
良華
あなたのような傲慢で
良華
何も知らない人には言われたくないです
美月
…ッ!
美月
あんた…誰に逆らって…!
良華
虐めですか?
良華
別にいいですよ
良華
あの人たちに何も危害を加えないのならね
美月
誰に向かって命令してんのよッ!
そして私は 美月さんに殴られた 痛くないと言えば嘘になるが 美月さんの拳は どこか恐怖を感じた。 それに…
良華
こんなこと…して…
良華
あとから何あっても知りませんよ…?
美月
いいわよ…そんなこと
良華
…
美月
じゃ
美月
明日からの学校
美月
楽しみにしてるわぁ~
良華
…
美月さんの背中を見ながら 私は呆然として 自分の体が 酷く震えていることに気づいた
良華
…フゥ…
良華
か、えるか…
良華
あーきっつ…
良華
さすがに腹パンは
良華
筋肉痛に響くな…w
良華
?
凛
おーい
良華
んやうっせーな
凛
え、酷くね
良華
んでなんの用
凛
いやさ、
凛
今日呼び出されてたやん
良華
うゆ
良華
間違った
良華
うん
凛
大丈夫かなぁって
良華
ん?
良華
あー
良華
大丈夫!
良華
なんか好きな人の相談された
凛
へぇ…
凛
美月さん好きな人とかいなさそーなのに
良華
ね、
良華
どーすればいいかって
良華
なんかウチに聞いてきたで
凛
ならええか
凛
ほかはない?
良華
特にないかな…
凛
よかった
凛
みんなも心配してたからさ
良華
へー心配させてごめんって言っといて
凛
わかった…って自分で言えよ
良華
えー
良華
やだよめんどい
凛
っせーな
凛
俺もめんどいから
良華
お前SNS見てるだけやろ
凛
ばれた
良華
んじゃよろしくー
凛
ん
凛
またあした
良華
ちょっと少ないけど
良華
他に始めたいことがあるから
良華
ここでおしまい!
凛
そういえばモウスグデ2022終わるな
良華
あー確かに
良華
皆さん!
良華
来年もよろしくお願いします!
凛
その前に
凛
投稿するからその時挨拶せい
良華
へいへい
良華
じゃ
おつりょー






