蘭椿
こんにちはまたはこんばんは!主の蘭椿です!今回は前回の続きを書いていきます!では、早速本編をどうぞ!
三ツ谷隆
大寿君、、、、?え、あの、なんで俺大寿君家にいるの?
柴大寿
、、、なんで、俺からのメールに1週間も返信しなかったんだ?
三ツ谷隆
あ〜、、、、その、、発表会の衣装を作るのに夢中になってて、、、、ごめん、、、?
柴大寿
、、、、そんなふうに俺以外のことに熱中するなら、出来ないようにしてやる。
三ツ谷隆
は?え、ちょっと待って?大寿君、、、?顔怖いよ、、、?
柴大寿
、、、(っ´ ・ω・`)っギュッ
三ツ谷隆
え?
柴大寿
、、、俺を、、、、俺を捨てるな、、、
三ツ谷隆
何言ってんの?大寿君が俺を捨てることはあっても俺が大寿君を捨てるわけないじゃん。
柴大寿
、、、、俺を放って布切れとデートしてたくせにか?
三ツ谷隆
それは悪かったと思ってる、、、、でも、大寿君、薬嗅がせてここに連れてきたんだろ?それはダメな事だよ?人に見られたら誘拐したことになっちゃう
柴大寿
、、、、
三ツ谷隆
大寿君?
柴大寿
、、、
三ツ谷隆
俺がここから出た時大寿君に誘拐されましたって言ったらどうするつもり?
柴大寿
別にいい、
三ツ谷隆
別にいいって、、あのね大寿く─
柴大寿
お前をここから出すつもりはない。
三ツ谷隆
ぇ"、、、、
柴大寿
お前はこれからずっとここにいるんだ。
三ツ谷隆
いや、ちょっと待って?何、言ってんの?てか、ここから出れないとみんなが心配するし、、、
柴大寿
お前は〇んだ事にした。
三ツ谷隆
はい?!
柴大寿
お前はアトリエで火事にあって焼〇した。
三ツ谷隆
え?は、、、?え?
柴大寿
アトリエのものは全てこっちに移してから火をつけた。
三ツ谷隆
でも、〇体はどうしたの?
柴大寿
、、、、、
三ツ谷隆
待って?!沈黙はやめて?!
柴大寿
、身元が分からない焼〇体は譲ってもらった
三ツ谷隆
は?そんなこと出来んの、?
柴大寿
冗談だ。
三ツ谷隆
え?じゃあ、どうしたの?
柴大寿
、、、、お前は人体を構成している成分がなんだか知っているか?
三ツ谷隆
え、た、炭素とか、?
柴大寿
他にもあるがそれもある。
三ツ谷隆
え、待って。まさか人体を作ったの?
柴大寿
命はないから人形みたいなもんだがな。
三ツ谷隆
え、、、、やば、、、、俺を監禁するためにそこまでしたわけ?
柴大寿
それくらいお前を愛しているんだ。
三ツ谷隆
まじかよ、、、、でも、俺は帰りたい、
柴大寿
、、、、なんでだ?
三ツ谷隆
だって、部活とか家のこととかあるし、、、
柴大寿
俺より大切なことなのか?
三ツ谷隆
え、いや、そう言うことじゃないけどさ、
柴大寿
じゃあ、ダメだ。、あぁ、そうだ。俺はずっとこの家にいるから何かあったら呼べ。トイレとか、風呂とかな。
三ツ谷隆
いやいや、ちょっと待っ──
パタン
それから俺の監禁生活が始まった
1ヶ月後
三ツ谷隆
大寿君、、、、♡
柴大寿
あぁ、どうした?
三ツ谷隆
大好きだよ♡
柴大寿
俺も大好きだ。
俺は大寿君が近くにいないとダメになってしまった。
蘭椿
今回はここまでです!なんか、今回非エロの暗い感じのストーリーになってしまいごめんなさい!
三ツ谷隆
結局俺やばい事になったじゃねぇか!!
蘭椿
まあまあ。
三ツ谷隆
まあまあじゃねえよ!!
蘭椿
あ、ドラケンからメッセージが届いています。聞きますか?
三ツ谷隆
またかよ!もういいよ!!
蘭椿
じゃあ、聞く?
三ツ谷隆
、、、聞く。
蘭椿
そんじゃ行きます。
てめぇだけやられてねぇのはなんでだ?空気読んでやられろよ!
だそうです。
てめぇだけやられてねぇのはなんでだ?空気読んでやられろよ!
だそうです。
三ツ谷隆
ドラケン、、、、っ!なあ、伝言頼めるか?
蘭椿
いいよ〜
三ツ谷隆
いつかこの前より酷いことに会うぞって言っといてくれ。
蘭椿
了解。
蘭椿
そんじゃ、そろそろ。
蘭椿
今回もご覧下さりありがとうございます!次回は竜蘭書いていきます!!次回もぜひ見てください!






