テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ぱさっ
鳴海が脱がせた上着をベッドの下に落とす。
鳴海
保科
鳴海
保科の服越しからでも分かる 鍛え抜かれた体を見て鳴海が呟いた。
保科
鳴海
スッと手を伸ばし、鳴海が服越しに 保科の体に触れて優しく撫で始める。
保科
鳴海
鳴海
保科
優しく撫でていた鳴海の手つきが やらしいものへと変わり、保科のちょうど 胸の辺りを愛撫し始める。
保科
保科がピクッと反応する。 その反応を見ながら、 鳴海の指が右胸の突起をクリクリと転がす。
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海が保科の耳元でボソッと囁く。 それにも保科が敏感に反応した。
鳴海
鳴海の喉が無意識にゴクッと鳴った。 胸への愛撫も片胸から両胸になり、クリクリと転がしたりキュッと摘む。
保科
鳴海
鳴海が愛撫を中断し、 ぐいっと保科の服を上にたくし上げた。 白い肌に鳴海の愛撫によってピンと反応を示している桜色の胸の突起が顔を出した。
保科
鳴海が保科の胸に顔を寄せ舌を出して 桜色の胸の突起をレロレロと舐める。
保科
鳴海
保科
服越しではなく、直に胸の突起を 愛撫されている保科が胸をそらす。 結果的に鳴海の口に胸を押しつける形になり、 愛撫が止まるどころか更に増した。
ちゅう、ちゅう、ちゅうう
保科
ポスン
力が抜けた保科がシーツの海に身を沈めた。 すると、 鳴海が胸の突起を思いきり吸い上げた。
ちゅううう
保科
ビクン! ビュルル!
鳴海
胸の突起を吸い上げられた拍子に 保科が体をのけ反らせてイッてしまった。
鳴海
保科
鳴海の言葉によっぽど恥ずかしいのだろう、保科がバッと両手で顔を隠した。
鳴海
鳴海の胸がキュンっとなった。
鳴海
保科
鳴海
保科
顔を隠したまま、力ない声で保科が言った。
鳴海
保科
鳴海
保科
チュッ
頑なに顔を見せようとしない保科の右の 手の甲に鳴海がキスを落とした。
鳴海
保科
保科
保科がおずおずと両手を顔から下ろした。 頼りなげに八の字に下がった眉、 開かれた糸目の潤んだ瞳に赤く染まった頬。 普段からは想像もつかないその姿に、 鳴海の胸がドキッと高鳴った。
鳴海
保科
気づけば鳴海は、保科の唇に 重ねるだけの優しいキスをしていた。 少ししてから二人の唇が離れる。
鳴海
保科
保科の言葉を受け、鳴海が行為を再開する。
コメント
5件
やばい電車の中でみたから口角直さんといけんのに口角直らん笑 まっじで最高です 続き楽しみに待ってます