TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

夢衣

やほー!

夢衣

むい!

瑠夏

るか!

蒼空

そら!

琉唯

るい!

心恋

こころ!

こんちはー!

夢衣

なんかさぁ

夢衣

昨日遊びに来た人がいるんだってぇ!?

瑠夏

そうだよ

心恋

りんちゃんって子が来たんだよー!

蒼空

こういう時に限って何かあるからな夢衣は

夢衣

(⑉・̆н・̆⑉)むぅ…

琉唯

まぁそんな拗ねんな

夢衣

まぁいいけど

夢衣

私はハートとコメントが貰えればそれでいいんだ(欲張り)

4人

いや欲張りかよ

夢衣

うん

夢衣

と、とりあえず物語始めるよー?

夢衣

それでは物語

スタート!

(|・ω・)|ガラガラ

バッシャァン💧💦

……

……

 

お前なんで1週間も休んでんだよ

 

はぁ……

 

しゃーねーな

 

放課後屋上な?((ボソッ…

そんなこと言われなくたって

 

なんか言えよ

分かってるのに……

……

青……

俺は見てしまった

水をかけられる青と

それを見て笑っているクラスメイト

最後青に何か言ったよな……?

なんて言ったんだ……?

気になるぅぅぅぅ

もちろん今の光景は動画に収めてある

あとは放課後だな……

多分放課後が1番凄いのだろう

だからこそちゃんと撮らないといけない

あーこりゃ今日は授業集中出来ないわ

……やっば

チャイム鳴る

急げ≡≡≡ヾ(⌒(_'ω')_タッタッタッ

放課後

(´д`)はぁ

行かないと

桃くんのためにも

自分のためにも

青ー!

誰かが僕のことを呼んでる

まぁ声的に桃くんだろうけど

青!

ほらね

行く、でしょ?

そう

うん……!

俺、絶対いいの撮ってやる

少し安心した僕は

数秒前よりも軽い足取りで

屋上へと向かった

青……

青はこれから殴られたり 蹴られたりするだろう

相当怖いのに

なんでそんなに強がるんだよ

弱音ぐらい吐いとけよ……

青……

さとみくんが不安そうに僕の名前を 呼んだ

大丈夫

桃くんがいいビデオを撮ってくれるって信じてるから

ね( *´꒳`*)

おう……!

ふぅ……

行かないと……

っ!?

足が、動かない

震えて、力が……

_| ̄|○ ガクッ

青!

(っ ᷇ᵕ ᷆ )っがしっ

大丈夫か!?

あぁ、何してるの自分

また迷惑かけてるよ?

ハァヒュッ

ダメだ……

落ち着け、落ち着け!

ゆっくり呼吸しろ

スゥー

スゥーハァッ

ハァー

ハァッヒュッ

落ち着いたな

すごく迷惑かけちゃった

ごめん……

(●´^`●)

『ごめん』よりさ

『ありがとう』って言えよ

わ、分かった

ありがとう

うん( *´꒳`*)

ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙

あ、やばい……

早く行かなきゃっ!

ε≡(*ノ`>ω<´)ノ

あ、

桃)頑張れよ

|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ

ドアを開けても

いつもと変わらない光景

でも今日はいつもとは違う

今日はまだ、精神的に少し余裕がある

桃くんが動画を撮ってくれているから

ドアをわざと閉めないようにして

前へ進んだ

うわっ……

俺はつい声に出してしまった

青は苦しそうな顔をしている

殴られてる、蹴られてる

今すぐにでも助けてやりたい

でもそんなことしたら証拠が……

俺は見ることしか出来ないのかよ……

 

ボゴッドガッ

やっぱり1週間休んだ罰は重いようで

沢山殴られた

蹴られた

そして今日は

 

ザクッ🔪(カッター)

い"っ……

切られた

|ヨ´-`)”

ふと桃くんを見ると

(;゚Д゚i|!)

驚いている桃くんがいた

僕は不安にさせたくなかった

だから

(⌒ ͜ ⌒)

無理してでも笑うことにした

 

ドゴォォッ(強い一発)

ゴボッ🩸

 

うわきんもぉwww

 

こんなんで血吐くなよwww

 

ダッサwww

 

まぁいいや

 

今日はこんぐらいにしといてやるよ

 

じゃないとサンドバッグがいなくなるし

 

スタスタ(((((*´・ω・)

桃くん……

ちゃんと撮れた……?

これで、こんな辛いの無くなる……?

……ん!

ゴホッ🩸

あぁ……

僕死んじゃうの……?

こ……ん!

嫌だよ……

死にたくない……!

やっとこれから楽しい生活が手に入るはずなのに……!

青!

(‐д`‐ll)オェ🩸

ごめん……

もう無理……

さ、みく、

も、む、r。。。(lll __ __)バタッ

青!!!

最後に僕は桃くんが僕の名前を叫んでいるのを聞いて

意識を失った

(´°д°`)

青がカッターで切られてた

俺と目が合った

でも青は

無理してでも笑ってた

きっと俺を安心させてくれようと したんだと思う……

……情けねぇな俺

 

っ!

声を漏らしたアイツは

青に強い一撃を与えていた

ゴボッ🩸

ああっ。

血を吐いた

俺の大切な仲間が

メンバーが

愛方が!

 

スタスタ(((((*´・ω・)(桃くんの方に向かってる)

やべっ((ボソッ…

こっちへ来るのに気づき

急いで身を隠した

 

(通り過ぎた)

青!

ゴボッ🩸

また吐いた……

っ……

青!

反応がない

助けないと……

青!

ピクッ

体が反応してた

声が届いた

そう喜んでいたのもつかの間

(‐д`‐ll)オェ🩸

動け!

っなんで……

なんで動かねぇんだよ俺の足!

さ、みく、

も、む、r。。。(lll __ __)バタッ

青!!!

俺が叫ぶと

ようやく足が動いた

俺は結局

愛方の名前を叫ぶことしか出来なかった

救急車を呼んであげることも

苦しそうにしている青の背中を さすってあげることも

何も……

出来なかった。

救急車……!

プルプル

 

--------?

-------!

 

-------?

-----------------。

 

----……

-------?

 

-------

-----

プチッ

青……

あ、メンバーに連絡

みんな

落ち着いて聞いてくれ

いきなりどうしたの?

落ち着いてますよ?

どないしたん?

(えーもりさんが反応しないのはですねっもうなんとなく察しているからですねっ☆)

青が……

青が血吐いて倒れた

意識を失った

今から救急車で運ばれる

え?

嘘、だよね?

嘘やんな……?

(察しが合ってて何も言えないもりさん)

嘘じゃない……

あ、救急車来た

□□病院だってさ

分かった

すぐ行くよ

おう

青……

俺は不安でいっぱいだった

だって世界で1番愛してる最高の愛方が

血吐いて

意識を失って

今救急車の中だぜ?

逆に落ち着いてれる人居んのかよって感じ

俺は今

ひたすら目から溢れ出そうな涙を 止めている

夢衣

300タップ近くなったんでここでストップ

瑠夏

おーおけおけ

心恋

1日1個ねー……

心恋

夜遅くに投稿ねー……

心恋

今まで何やっとん

夢衣

え、課題

心恋

じゃあどこか1日は課題デーにして

心恋

残りの余った日はTERRORがんばろ

夢衣

はい

夢衣

それではまた次回!

グッバイビ!

青ちゃん…… 💭

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

201

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚