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紫倉 紫
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翌日の朝
いつものように昇降口は女子でいっぱいだった。
女子
女子
藍
女子たちはその一言だけで大喜び。
女子
そんな声が飛び交う中、藍は人混みの奥を見ていた。
藍
藍
部員
部員
藍
〇〇が階段を登っていく
部員
藍
藍
部員
階段を上っていく〇〇を見つけると、藍は部員たちにごめんと頭を下げてその場を離れた。
藍
後ろから声がした。
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇は本の表紙を見せる。
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
二人は並んで歩く
すると廊下の向こうから視線を感じた
女子
女子
女子
ひそひそと話す女子達
〇〇は気づいてたが何も言わずに歩く
藍はその様子を見て少し気にしていた
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍
〇〇
藍はまた笑った
教室
はな
〇〇
はな
〇〇
はな
〇〇
はな
〇〇
はなは深いため息をつく
はな
〇〇
はな
昼休み
藍が廊下を歩いていると
クラスの男子に肩を組まれた
拓真
藍
拓真
藍
拓真
藍
藍は少し考えてから笑った
拓真
藍
拓真
拓真
拓真
藍
そう答えた藍だったが、その言葉が少しだけ心に引っかかった
一方その頃
〇〇は図書室で本を読んでいた
藍の気持ちにも、学校で自分が少しずつ噂になり始めていることにもまだ何も気づいていなかった
コメント
1件
第3話読んだよ!藍くん、完全に〇〇のこと意識し始めてるやん。「話してると落ち着くから」ってストレートに言っちゃうとこ、グッときたわ。でも〇〇はまだ恋愛に鈍感で全然気づいてなくて、その温度差がじれったくて面白い!女子たちの視線とか拓真のツッコミもいいスパイスになってたし、今後の展開が楽しみすぎる🔥