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いつかの恋の後遺症で
踏み出せなくなってしまっていた
、
、
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たまに疼いて痛くて
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臆病になる
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tg
tg
pr
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tg
tg
そんな僕には眩しいくらいにまっすぐな目で
君は見つめてくれた
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止まっていた針が動きだす
pr
pr
ふわり空いた心にそっと
pr
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舞い込んだそよ風のようだ
まるで、ぁぁ
pr
pr
このまま揺さぶられてたいな
pr
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もういっそ連れっていって
遠くまで
pr
tg
pr
tg
tg
溢れ落ちた木の葉のように
tg
tg
pr
pr
僕の心も君へと
pr
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宙にまってゆらゆら
行ったり来たり
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pr
pr
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その瞳に僕はどんな風に映っているの
ぐるぐる巡ってる
tg
pr
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tg
pr
体温が上がっていくような
pr
pr
pr
曖昧な心にそっと
芽生え始める気持ちに
揺れる、ぁぁ
pr
このまま身を任せてさ
飛び込んで見たのなら
pr
pr
pr
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君が今何をして
何処で誰と笑っているんだろうって考えて
pr
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会いたくなったり
、
、
pr
pr
pr
美しいものを見ると
知らせたくなったりして
pr
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もどかしくなるこの気持ちは
pr
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恋に落ちることはきっと
もっと簡単だっていいはずだ、ぁぁ
pr
pr
きらり 光った思いをぎゅっと
ちゃんとだきしめていく
pr
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pr
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tg
tg
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今なら、ぁぁ
pr
tg
君が吹かせた風に乗って
pr
pr
tg
確かな1歩
踏み出すよ、ぁぁ
pr
pr
pr
pr
pr
「君が好きだ」