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じんヒョンが嵐のように去っていったあと。
部屋には、食べかけのうさぎりんごと、少しだけ血がついたティッシュの山、そして真っ赤な顔をした僕となむじゅな。
Namjoon
なむじゅなが、鼻を赤くしたまま僕の方を向き直った。
さっきまでのパニックが嘘みたいに、今度は少し落ち着いた、でもすごく真剣なトーン。
Namjoon
Namjoon
Hoseok
Namjoon
Namjoon
なむじゅなが、僕の手を大きな手で包み込んだ。
少し震えているのは、それだけ緊張してる証拠だ。
Hoseok
Hoseok
僕がそう答えた瞬間、なむじゅなの顔がパァァァッ!って明るくなって、僕を抱きしめてベッドに倒れ込んだ。
Namjoon
Hoseok
その夜、僕たちは初めて、ただの "同室の友達" じゃなくて、 "恋人" として眠りについたんだ。