テラーノベル
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ポタ、ポタ、ポタッと俺の頬に彼奴の涙が落ちてくる。俺らは、お互いに戦争をすることなんてないと思っていた。 でも、此奴は違ったらしい。だが不思議と裏切られた気分にはならず、きっとこうなると予想通りに思っている自分が居た
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此奴はなんて、貧弱なのだろうか。俺の体の上に跨り首を締めているが、彼奴の手は細く、力も無かった
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は? と思った
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ソビエト連邦
ソビエト連邦
ナチス
ギリ、ギリ…と私の首を絞めてくる此奴の力は私なんかとは比べ物にならないほどに強かった。
ソビエト連邦
ナチス
ソビエト連邦
ソビエト連邦
あぁ、否定出来ないな。 元々、私らは仲良くなる為に生まれてきたんじゃない。 ただ、都合を良くするために生まれてきた、劣等民族以下の存在だ。
ナチス
ソビエト連邦
…理解が出来ない。 何故今度はお前が泣いている? お前が泣く必要など無いだろう。
ナチス
ソビエト連邦
ナチス
ソビエト連邦
ナチス
ソビエト連邦
戸惑っているソビエト連邦を見たのはいつぶりだろうか。少なくとも、数十年以上は見ていないな
ソビエト連邦
ああ、この愛銃に触れるのもこれが最後か。私の手に最も馴染み、共に人生を歩んだこの拳銃は、幼馴染のソビエト連邦がプレゼントしてくれたものだったのを思い出した
ソビエト連邦
ナチス
パァンッ
ソビエト連邦
最後に見た彼奴/お前の顔は、目を背けたくなる程綺麗で、哀しみ/憐れみを含んであった。
ナチス
ドイツ
ナチス
ナチス
ソビエト
ソビエト
ナチス
この日ほど神を思ったことはない と、後に語ることとなる
はい、突然始まった謎の物語ですね。完全に自分にしか得がないので見なくても結構なものです(なんなら自分にも得があるのやら…)
―設定―
ナチス
ソビエト連邦
ドイツ
ロシア
コメント
1件
( ・᷄֊・᷅ )フフッ更新されたら絶対に見に来るわ☆