デスノート二次創作 ・L月(えっちな場面はないです) ・手錠生活中 主はキャラ破壊をしない様全力を尽くしていますがLが変だったりします。 大丈夫な方だけどうぞ
主
*ベッドの上だけど事後じゃないよ。
主
*夜神月君がご都合でショタ化してしまっています。小学5年生くらい。
主
*Lが月にデレデレだったりします。
主
大丈夫な方は、お進みください。
(ˆ꜆ . ̫ . )
(ˆ꜆ . ̫ . )
竜崎
月くん、月くん。起きてください。
夜神月
ん……なんだよ…今まで起こすなんてことしてこなかったのに…緊急か?
竜崎
はい。とても緊急です。月くんの身体が変です。
夜神月
はぁ?変?…てか、竜崎大きくないか?
竜崎
逆です…月くんが小さくなってます…
夜神月
お前、変だぞ…何言ってるんだ?
竜崎
…ちょっと来て下さい
夜神月
あっ、ちょ!寝起きなのに引っ張るなよ!
竜崎
さぁ、鏡を見てください。
夜神月
…なんなんだよ…
夜神月
……竜崎、お前…僕に何かしたのか…?
竜崎
酷いくらい信用がないですね、何もしてませんよ。逆に月くんは心当たりはないんですか?
夜神月
そんなの…あるわけないだろ…
夜神月
(殺人ノートがあるくらいだしこんな現象も普通なのか…?いや、意図がわからない…リュークか…?)
夜神月
おい、リュ……っ!
竜崎
リュ?
夜神月
い、いや、なんでもない…
竜崎
……月くんは小さい頃から美しいですね。
夜神月
リップサービスか?遠慮しておくよ。
竜崎
褒めてるんですよ。
夜神月
ああ、そうか…じゃあ嫌だからやめてくれ。
竜崎
我儘ですね
夜神月
煩い。…それで、僕はどうすればいいんだ…これは治るのか?
竜崎
治るかもしれませんし、治らないかもしれません。死神の悪戯というやつですか。月くん死神に何したんですか?
夜神月
…知らないよ死神なんて。お前僕をキラだって疑うのも大概にしろよ
竜崎
疑ってるんじゃなくて月くんはキラでした。
夜神月
はぁ、ほんとうるさい…兎に角、何か着るものをくれ
竜崎
そうですね。元来ていた服が大きくてずり落ちそうな服を手繰り寄せてる月くんの姿も中々可愛らしいですけどね。もうそのままでいいんじゃないんですか?
夜神月
殴られたいのか
竜崎
今の月くんに殴られてみたい気もします
夜神月
お前が怖いからいいよ。
竜崎
それは残念です。
竜崎
さぁ、着替えたいなら脱いでください。
夜神月
分かったよ………脱いだ後僕は何を着るんだ?
竜崎
勿論私の服です
夜神月
嗚呼そうか。遠慮しておくよ
竜崎
本当に我が儘ですね。そんな長いズボン履いてたら転びそうですけど。かといってズボンを脱いだら下が隠せないんじゃないですか?
夜神月
……
竜崎
その点私の服は大きいので今の月くんなら隠すものは隠せるかと思うのですが
夜神月
……それ隠せても下は何も履かないってことじゃないか。ズボンくらい履かせてくれよ
竜崎
ダメです。下を履いてないことに意味があるんです
夜神月
お前変だよ
竜崎
いつも通りですよ
夜神月
…はぁ……じゃあ、着てやるよ。その代わり今日は捜査本部には顔を出さないからな。
竜崎
はい、分かりました。
竜崎
月くん、バンザイしてください
夜神月
〜!子供扱いするな!
竜崎
十分子供なんですけどねぇ
夜神月
煩い!自分で脱ぐから!
竜崎
…分かりました。
10分後
竜崎
流石月くんですね。なんでも似合ってしまいます。
夜神月
…あぁ、まあな…(諦め)
竜崎
というか月くん、手錠が手をすり抜けてしまっていますね
夜神月
嗚呼、本当だ…気づかなかった
竜崎
もうこの手錠は意味がないですね。
夜神月
……
竜崎
どうです?代わりに首輪でもつけてみますか?
夜神月
言うと思ったよ!!
夜神月
嫌に決まってるだろ?!首輪なんて!
竜崎
ですが、手錠がつけれないんですよ?
夜神月
じゃあつけなくていいだろ!
竜崎
そういうわけにもいきません。
夜神月
首輪は絶対に嫌だぞ、せめて首輪以外にしろ
竜崎
…では、目隠しでもしましょうか
夜神月
は?え、ちょ…!やめろって!
竜崎
暴れないでください。頭を打ちますよ。
夜神月
っ…!
竜崎
どうですか?
夜神月
…不快だ
竜崎
私はいい眺めですけどね。では、念のために手も縛っておきますね
夜神月
はぁ?!念のためにってなんだよ!
竜崎
私は捜査本部に戻らないといけないので。キラは待ってくれません。監視カメラで常に監視しますが、何かされては困るので。
夜神月
おまえっ、覚えてろよ…!
竜崎
はい、覚えてますよ
夜神月
い"たっ…!もっと優しくしろ!
竜崎
うるさいですね…我慢してください
夜神月
手に跡がつくだろ!
竜崎
それはそれでいいと思いますけどね
夜神月
…これだから変態は嫌なんだ
竜崎
心外ですね。月くん限定ですよ
夜神月
もっとダメだ
竜崎
はい、出来ました。では、私は捜査本部に戻るので、月くんはベッドで寝ててでもしてください。
夜神月
……
松田
おはようございます、竜崎…あれ、今日は月くんいないですね。
竜崎
はい。お休みです。
松田
えー、どうしたんでしょうかねぇ?体調でも崩したんでしょうか?
竜崎
…さぁ
松田
……この月くんなんか小さくないですか?
竜崎
そんなことないと思いますよ
松田
ええ、そうかなぁ?いつもより二回りくらい小さい気がするけど…
竜崎
松田さん。それより昨日頼んだ資料はできてるんですか?
松田
えっ?!ああ、…それ言われちゃうときついなぁ…
竜崎
松田さん。無駄口叩く暇があるなら仕事してくださいよ。
松田
し、心外だなぁ!してますって!
竜崎
出された仕事だけでなく自分で仕事を見つけるのが大切ですよ
松田
は、はい…
〜午前1時近く〜
竜崎
月くん。すみません、お待たせしました。
夜神月
っ…おまぇ…身体を縛られて、おまけに何も見えない状態で放置されたことないだろ……
竜崎
ある方が珍しそうですが
夜神月
いいから、目隠しだけでも取ってくれ…
竜崎
はい、すみません。
竜崎
…月くん?
夜神月
ぐすっ……っ……お前の、せいだぞ……
竜崎
え、えっと…あの……
ガバッ
夜神月
?!
竜崎
ごめんなさい、遅くなってしまって……
夜神月
お、い…!離せよ、!
竜崎
すみませんが、出来ません。
夜神月
っ……
10分後
竜崎
…月くん?
夜神月
……
竜崎
…敵の前で眠るなんて、どうかと思いますがね…
竜崎
おやすみなさい、小さい月くん。
竜崎は、月の頬に、優しくキスを落とした
主
みなさまおかえりなさい。
主
甘い甘いL月でしたね…自分で作っておいて自分がまだ2人の甘さから抜け出せていません。
主
尚月くんは次の日には治っていたそうです。竜崎は少し残念そうでした。
主
ご視聴ありがとうございました。







