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ドンッ!!!
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鼓動が高鳴る、確かに"あの人"だった。 急いで教室へと駆け込む。 席に着くと、 ギリギリで間に合ったという安心とは 裏腹にさっきの顔が脳裏に浮かぶ。 そんなはずない、それに"この"気持ちだってもう無くなっているはずだろう。
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気付くと既に始業式は始まっていて、 教頭先生が話している。
教頭先生
く─────です。
く──────ですー。
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「ぼんじゅうる」先生は 俺が中学生の時の先生であり、
"初恋"の人だった
おれはまだ、「ぼんじゅうる」先生のことが好きなんだ。 そう自覚していたものの、 月日はあっという間に過ぎ6月になった。
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