ガシャンッ
風和
ふぅ、こんな所があったんだね
ゾム
ん?
ゾム
風和やったけ?
風和
そうだが、君はゾム君かな?
ゾム
おう、せやで
ゾム
こんなとこ来てどうしたん?
ゾム
ここ見張り塔やで?
風和
散歩していたらここを見つけたんだ
風和
特に深い意味はないさ
ゾム
そうなんや
ゾム
(気まずッ)
ゾム
、、、、、
ゾム
侵入者!
(ナイスタイミング)
(ナイスタイミング)
カチャ (スナイパーを出す)
風和
、!
ゾム
、、、、、そこか
バンッ!!
ゾム
命中やな〜
ツーツー
ゾム
『侵入者の排除完了〜』
鬱
『え、おったん!?』
グルッペン
『良くやった』
ゾム
『死体処理たのむわ〜』
チーノ
『行くで、ショッピ』
ショッピ
『え、』
ピッ
風和
凄いねゾム君
ゾム
何が?
風和
命中じゃないか
ゾム
あんなん楽勝やで!
風和
君、面白いね
風和
君のことを教えてくれないかい?
ゾム
ええけど、なんで?
風和
前言ったじゃないか
風和
私は小説家。と
風和
面白いネタは書くしかない
風和
それだけだよ
ゾム
そー言う事ならええよ!
話中〜
風和
ふむ、やはり君は面白い
風和
が、
風和
私の小説にはまだ相応しくないね
ゾム
は!?
風和
ゾム君が面白くなった頃にまた話を聞かせてくれたまえ
カツカツッ
ガシャン
ゾム
何やねんあいつ!!
ゾム
気ぃ悪いわッ!!
風和
おや、少し怒らせたようだ
風和
まぁ、
風和
恐怖と怒りがピークに達した時が一番美しい
風和
人間という生き物は
風和
その時にはゾム君
君の小説を書かせておくれ (ニコッ
カツカツッ






