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🧡

ふふッ……

🧡

どうかした?

昔のこと思い出してたら可笑しくてさぁ、、、

君は俺が変わったと言うけど

俺は何も変わっていない。

あの頃の、弱虫の俺のままだ。

君は優しいところは変わらないけど

けど、

強くなったよ。

🧡

子どもっていうのは可笑しいものだと思う

そんなものなのかなぁ

話しているうちに 🧡くんの家に着いた

🧡

ってか、今日泊まっていくやろ?

うん、🧡くんのお母さんがいいって言うなら、、、

🧡

ただいまー!

🧡母

おかえりなさい

🧡母

あら、❤くんいらっしゃい

お邪魔します

🧡

今日❤泊まって言ってもいい?

🧡母

いいけど、、、

🧡母

なんだか久しぶりね

そうですね

🧡母

立派になって、良かったわ

🧡

もぅ、何言うとんねん

🧡

あ、❤先風呂入ってしまってな

あぁ、ありがと

ふぅ……

あったかぁい

ほんと、久しぶりだな

お風呂ありがとうございます

🧡母

いいのよ、ご飯もう少し待っていてね

🧡

じゃあ俺風呂入るから、部屋で寛いでてな

分かった

この部屋でよく、勉強教えてもらったな

あ、これアルバム?

入学式の写真

こっちは運動会!

🧡くんが赤ちゃんのときのもある

可愛いw

俺はどんなだったのかな

次は🧡くんの家族旅行……

お、七五三だぁ……

……スヤァ

🧡

ごめん!❤

🧡

遅くなった、、、って

🧡

寝てる?

🧡

アルバム見てたのか

🧡

懐かしいな

全部お前のお陰だ

🧡

ありがとな……(ボソッ

ムゥ……?

🧡

おはよ

ごめ、寝てた

🧡

ご飯もって来といたから食べるで

うん

いただきます

🧡

いただきます

暖かくて美味しい

優しい味がする。

俺が諦めたもの。

美味しいね

🧡

そうだな

そういえば、この前💙ちゃんがねー

ーーーーーー!!

🧡

ーーー!

ーーーーー?

🧡

ーー?

ありがとうを何度でも伝えたい

全てが君のお陰だよ、と。

何度でも蘇るあの日の記憶

決して忘れることは出来ない

君と俺の出会いの

始まりの日。

実はあのとき親に殴られた後 だったんだなんて

今更言わないけど、

君と出会えたから

一寸だけ、殴られてよかったなんて

思ってしまったんだ。

何故なら

それはきっと

お前が

君が

どうしようもないらい

優しいからだ。

第三章 “ 大丈夫 ”〜太陽と闇と恋と〜

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コメント

1

ユーザー

この物語めっちゃ好みです!フォロー失礼しますm(_ _)m

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