シルク
おーいマサイおまたせ!
(両手をあげて着地する)
(両手をあげて着地する)
相変わらずかわいいシルクは反則だ…
動画では分からないが本当はかわいい1面もあるのだ
まぁ…この時間はすべて──
''俺のものだ"
シルク
…マサイ何ボッーとしてるの?
マサイ
あっ、すまん
俺はそういうなりシルクに微笑んだ
マサイ
あっ、撮影の話だけどよ
シルク
おう?どうした?
シルク
また、マサイがやりたい企画やる?
実は投稿している動画はすべて
俺がシルクに頼んで上げて もらっているものである
マサイ
おう!お願いだ!
俺はそう返事をし
シルクに飛びつく。
シルク
おっ…とっと
シルクは倒れそうな体勢に なっていたが
ちゃんと受け止めてくれた
シルク
いきなりはびっくりするよマサイ
マサイ
ご、ごめん…
シルク
ハハッ…大丈夫だ気にすんなよ
シルクは……
優し過ぎるのかもしれない。






