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ルルちゃ
313
花桜月華
215
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とある日の放課後ーーー
俺は先生に頼まれ本を整理する手伝いをしていた。
先生
先生
山本 柚希
山本 柚希
先生
それに………
今日は蒼真部活があって、
時間潰しにもなる。
先生
山本 柚希
俺は本を幾つか重ねて持ち、
項目ごとに片付けていく
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
先生
山本 柚希
俺たちは山積みになった本を片付けていく。
が…
片付けても片付けても中々減らない。
山本 柚希
山本 柚希
先生
先生
山本 柚希
先生
先生
先生
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
先生
先生
先生
山本 柚希
俺たちは暫く本を片付けていた。
すると、突然扉が開いた。
ガラガラガラガラーー
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
先生
山口 蒼真
先生
先生
先生
山口 蒼真
先生
先生
山口 蒼真
蒼真は、山積みになった本を手に持ち
俺の元へやってきた。
山口 蒼真
山本 柚希
そして、俺は蒼真と一緒に本の整理をし始めた。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
俺は蒼真から離れて、先生に近づいて行く。
山本 柚希
先生
山本 柚希
先生
山本 柚希
先生
先生
先生
先生
山本 柚希
俺は山積みになった本を手に持ち
先生と共に資料室の方へ向かった。
蒼真もそんな俺たちの後ろについてきていた。
カチャっ
鍵が開き扉を開ける。
先生
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
俺たちは資料室の中へ入って行った。
この資料室には窓があまりなく
先程の部屋より少し暗くなっていた。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
薄暗い部屋の中、
俺たちは項目通りに片付けていく。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
暫く片付けていると、
校内放送が流れた。
『◯◯先生、◯◯先生。校長先生がお呼びです。 職員室へお戻りくださいーーー』
先生
先生
扉の向こうから先生の声が聞こえた。
先生は何か呟きながら
資料室の方へと近づいてきた。
山本 柚希
俺は何故こちらに来ているのか不思議に思っていたが、あまり深く考えずに本を片付けていた。
カチャっーーー
先生
先生の声が聞こえなくなった。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
俺は思わず扉の方へ向かった。
ドアノブに手をかけて開けようとした。
が…扉は開かなかった。
山口 蒼真
山本 柚希
俺たちはお互いに見つめあった。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
ドンドン!ドンドン!
山口 蒼真
扉を叩いたり、大声で先生を呼ぶ蒼真。
俺はそんな様子を後ろから見ていた。
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
山本 柚希
俺たちはまた持っていた本を
項目ごとに片付けて行った。
どれくらい時間が経っただろうか…
辺りは先ほどよりも暗くなり
夜が近づいて来た。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
辺りが暗くなっていたせいか
俺は床にあった何かにつまづいてしまった。
山本 柚希
俺は反射的に目を閉じて
次に来る衝撃に身構えた。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
俺は恐る恐る目を開けた。
すると….
目の前には蒼真の制服があり
俺は蒼真に受け止められたんだと知る。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
蒼真の心臓の音が耳に伝わる。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
ドクン…ドクン……と、蒼真の心臓の音が
少し早くなっていく。
山本 柚希
山口 蒼真
俺たちはそのまま動くことができなかった。
俺は少し顔を上げる。
すると、目の前には
男らしい目つきになった
蒼真の姿が目に映る。
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
俺はそんな様子の蒼真を見て
早く逃げないといけないと本能的に察知し
起きあがろうとした。
が……
ギュッーー
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
起きあがろうとした俺を抱きしめ
俺は退くことが出来なくなった。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
ドクン……ドクン………
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
俺は少しずつ蒼真の頬へ両手を伸ばす。
ドクン……ドクン………
山本 柚希
山口 蒼真
蒼真の頬に両手を添えれば
ゆっくりと顔を近づける。
山本 柚希
山本 柚希
ドクン……ドクン…………
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
ドクン……ドクン………ドクン………
蒼真は俺の制服のジャケットのボタンを外した。
山本 柚希
山口 蒼真
そのままシャツの方へその手は向かい
上からゆっくりとボタンを外していく。
ドクン…ドクン…ドクン…ドクン……
俺は何も抵抗をせず蒼真の顔へ
ゆっくりと近づけていく。
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
ドクン……ドクン……ドクン……
山口 蒼真
山本 柚希
ドクン…ドクン…ドクン…ドクン……
蒼真の手が三つ目のボタンへ触れる。
同時にお互いの唇が重なろうとしていた…
その時………
カチャっ
山本 柚希
山口 蒼真
俺たちは思わずパッと勢いよく立ち上がり
少し距離を取った。
先生
先生
先生
扉が開きそこには先生が息を切らして立っていた。
山口 蒼真
山口 蒼真
先生
先生
少しだけ乱れた服を見て先生は首を傾げた。
俺は慌てて制服をギュッと掴んだ。
山本 柚希
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
先生
先生
先生
山本 柚希
山本 柚希
先生
先生
先生
先生
先生
山本 柚希
山口 蒼真
先生は資料室から出て行った。
蒼真が俺に近づく。
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山本 柚希
山口 蒼真
山口 蒼真
俺は真っ赤になった蒼真を見て、
小さく笑った。
【あと少し】 ー終ー
コメント
1件
うわっ、第11話読み終えた!資料室に二人きりで閉じ込められる展開、めっちゃドキドキしたわ…。柚希が蒼真に受け止められてからの距離感が一気に縮まる感じ、エモすぎる。最後の「家でしよう」って柚希から言い出すのが逆に新鮮で、普段クールな感じの柚希の本心が見えた気がした。先生のタイミング悪すぎ(良すぎ?)で笑ったけど、二人の関係がどう進むか気になる〜!