智将が要くんを迎えに行って数分後
帰ってきたのは智将だけだった
葉流火
太郎
圭(弟)
圭(弟)
…来ると思う
どこかピリッとしている智将
なんか、怒ってる…?
葉流火
圭(弟)
葉流火
圭(弟)
葉流火
圭(弟)
葉流火
圭(弟)
圭(弟)
圭(弟)
どっか食べてこいよ
葉流火
圭(弟)
疲れただろ
葉流火
圭(弟)
お前の知らないとこで
葉流火
圭は?圭とも食べたい
圭(弟)
圭(弟)
葉流火
……ありがとう、圭
やはりどこか…何かが変わった気がする…
普通に見えるけど…何かを 押し殺しているような、そんな感じ
僕が「どうしたの」なんて 聞けるわけないし
かと言って清峰くん… 気づいてなさそうだな
圭(兄)
圭(兄)
圭(兄)
太郎
太郎
圭(兄)
圭(兄)
お腹痛くなっちゃってさ
……うん?
要くんも同様、何かおかしくないか?
圭(兄)
圭(兄)
二遊間は遅すぎてキレたのか 死んだ魚の目を要くんに向けていた
圭(兄)
圭(兄)
太郎
太郎
圭(兄)
圭(兄)
葉流火
圭(兄)
葉流火
圭(兄)
圭(兄)
圭(兄)
清峰くんは要くんの腕を掴んで どこかに行ってしまった
太郎
圭(弟)
太郎
急に言われたことで
僕は反応に困った
葵
葵
葵
ねぇだろうな
圭(弟)
瞬平
瞬平
圭(弟)
葵
いないときに言ってたんだよ
そう。智将が少し席を外しているとき
圭(兄)
圭(兄)
智将だったら……さ
圭(兄)
圭(兄)
そう言って、藤堂くんに 一発くらっていたのだ
瞬平
葵
葵
葵
お前にも一発くらわすぞ
圭(弟)
瞬平
瞬平
殴れるわけないでしょう
瞬平
瞬平
葵
瞬平
太郎
太郎
みんな弱いんだよ
太郎
…チームのせいで
太郎
誰のせいでもないんだよ
太郎
伸びしろがあるってこと
太郎
僕たちは
太郎
─そのとき智将は思った
これがチームなんだ
これが俺の忘れた… 「仲間」ってものなんだ
圭(弟)
圭(弟)
圭(弟)
教えてもらうとはな
瞬平
葵
圭(弟)
今までの智将は こんなこと言わなかったけど…
もしかして、少しくらい 心をひらいてくれたってことかな
─それはともかく。 その後、大乱闘が起こりました
やっと書けた
どうも、セカイです
いやほんと、雑だな?
すみません、許してください
応援コメントもありがとう!
今後ともよろしくお願いします
セカイ






