甘露寺蜜璃
まず、仇の前にお母さん達、
甘露寺蜜璃
埋葬しましょっか
アナタ
はい
埋葬完了
アナタ
、、、
アナタ
(お母さん達ほんとに死んじゃったんだな、、)
アナタ
(あぁ、どうしよ、、涙が、、)
アナタ
(だめ、、ダメなのに、、)
アナタ
(蜜璃さんを困らせたらダメなのに、、、)
アナタ
ゔぅ、、っ、、
甘露寺蜜璃
困ったりなんかしないからね。
アナタ
ゔぅ、、、
涙は収まった。蜜璃さんの声がすごく安心する。
甘露寺蜜璃
多分、鬼がいるのはあの山だと思うの。
甘露寺蜜璃
それで、もうすぐ鬼が動き出す時間だから、、
甘露寺蜜璃
山に入ってみましょうか。
アナタ
はい。
山は薄暗くて、怖かった。
アナタ
(まだ夕方なのに、、こんなに怖いなんて、、)
甘露寺蜜璃
っ!
甘露寺蜜璃
静かに
甘露寺蜜璃
近くにいるわ、、
アナタ
!
アナタ
(私の親を殺したかもしれない奴が近くにいる)
アナタ
(そう考えるだけで、怒りが、、)
アナタ
ふぅ、、ふぅ、、
甘露寺蜜璃
あそこ
甘露寺蜜璃
あそこの山小屋だと思うわ
アナタ
!
アナタ
あそこに住んでた人
アナタ
最近行方不明になった人だよ
甘露寺蜜璃
そうなのね。
甘露寺蜜璃
たくさんの人を殺したみたいね。
山小屋に近づく
むしゃむしゃ、ぼりぼり、 気色の悪い咀嚼音が聞こえる
甘露寺蜜璃
私
甘露寺蜜璃
行ってくるわね
アナタ
(大丈夫かな、、)
ガラガラ 蜜璃さんは小屋の中へ入ってしまった。
アナタ
、、、
アナタ
(心臓の音がすごい聞こえる、、)
ザシュッ 何かが切れた音がした
鬼
うわぁ!!
嫌だ!俺はまだ、、死に、たく、、、
嫌だ!俺はまだ、、死に、たく、、、
アナタ
!?
アナタ
な、なんの声?
ガラガラ 小屋の戸が開く
甘露寺蜜璃
仇
甘露寺蜜璃
打てたわよ
アナタ
!!
アナタ
あ、あり、ありがとうございます!
甘露寺蜜璃
いいのよ!
甘露寺蜜璃
ここの小屋撤去してもらったほうがいいかもしれないわ
アナタ
どうしてですか?
甘露寺蜜璃
また、鬼が来てすみかにされたら困るでしよ?
アナタ
そうですね。言っておきます。
甘露寺蜜璃
とりあえず、村に行きましょうか。
甘露寺蜜璃
それほど時間も経ってないですし
アナタ
そうですね。
村の方へ山を降りる
甘露寺蜜璃
うん!
甘露寺蜜璃
明るいし、私行こうかしら
アナタ
え!?
アナタ
もう、行ってしまいますか?
甘露寺蜜璃
うん、そのつもりだけど、、、
アナタ
もじもじ、、
甘露寺蜜璃
行ってほしくないの?
アナタ
は、はい、、。
アナタ
それで、その、、
アナタ
私も連れて行ってはくれませんか!
甘露寺蜜璃
!?
甘露寺蜜璃
そ、それは、どういうことかしら、、?
甘露寺蜜璃
アナタちゃんも鬼殺隊に入りたいの?
アナタ
は、はい!
甘露寺蜜璃
で、でも、ものすごく危険よ?💦
アナタ
で、ですが、、
甘露寺蜜璃
ほ、ほら、仇も取ったんだし、アナタちゃんは
関わることn
関わることn
アナタ
他の人だけに任せてられません!!
甘露寺蜜璃
!
アナタ
わたしも、、私も、、鬼を殺して、、
アナタ
お、、鬼を殺して、、や、、役に立ちたいです、、
甘露寺蜜璃
分かったわ。アナタちゃんの気持ちに応えるわ!
アナタ
あ、、ありがとうございます、、。
アナタ
(ま、また,迷惑かけちゃったかな、、)
村の人に、山の小屋を撤去してもらうことを伝えて、 アナタの家を掃除して、この村を出た。
いいね100ありがとうございます!
タイトル回収まで長いと思いますが、許してください。
できるだけ早く回収できるように頑張ります。






