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みんなだ@新作投稿しました
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アド取りの翁
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#学パロ?
コメント
2件
消費期限ってタイトル、そういう意味でしたか。やっぱり主さんの書く世界観はめっちゃ好きですね。何もないのに消えたくなるって、なんか悲しいですね。タヒぬと消えるって言葉は似てるけど微妙に違う意味な言葉を使うところも好きです👍
お疲れさまです、寺島あおいです🤍 第6話、読み終わりました。「死にたくないけど消えたい」――その言葉に、胸の奥がぎゅっとなりました。何かに苦しめられているわけじゃないのに、それでも生きるのが辛いという感覚、私にも覚えがあります。自分で決めた「消費期限」というルールが、かえって今をしのぐための優しい箱のように思えて、切なくなりました。ありきたりな言葉では伝えきれない、この繊細さを紡いでくださってありがとうございます。続きも、そっと大切に読ませていただきますね🌷
⚠️ 注意 ⚠️
cp要素はありますが、 恋愛要素はあまりないです
mmmrの二次創作です
御本人様には関係なし
地雷の方はUターンお願いします
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朝っぱらから生意気な声が出た
昨日と変わらない絶望感が重圧となって 俺を潰しにくる
俺はそれをなんとか振り切って、まだ覚めきってない目と共にベッドから起きた
rk
朝食をとっている時が一番生を実感しない
自分が単に朝が苦手なのか、それともその日楽しみにしておくものが何もないからなのか
rk
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友達はいた
学校でいじめられている訳でもないし、 成績も、家庭環境も特には問題がなかった
俺を苦しめているものは何もないはずなのに
それでも消えたいという思いは変わらない
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でも死にたくはない
それが勇気がないというわけじゃない
ただ、一度決行してしまったら 後戻りができなくなるだけだからだ
そうしてしまった時、いつかその判断を後悔するときが来ちまうんじゃないかって、
後悔しないために、命を残している
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でもやっぱり辛い
死のう、生きよう、死のう、生きよう……
そんな思いがまるで花占いのように 交互にやって来る
気を抜いたらまたいつ縄を手に取るか 分からなくなる
だから俺は、ルールを決めた
というより、そうしないと 生きられなかったのかもしれない
" 本当に生きるのが辛くなったらタヒんでいい "
今はまだ耐えられるから__
そう思うと、少しだけ生きるのが楽になれた
" 耐えきれなくなった時 "
それが、俺が俺のために決めた命の消費期限