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るみやサン 🔰🔰🔰
1
#淡本中学校
ゴンザレスドス衛門
119
#途中参加️⭕️
かけうどん
136
22
_開示された情報はありません_
それでは,本編へどうぞ
《ミルク》
《クロウ》の首領_みるくは,甘いクッキーを一つ食べ,感嘆を漏らしていた
《るしぇ》
《みお》
《るしぇ》
《サンゴ》
《ミルク》
《るしぇ》
るしぇがため息をつき訂正をする _慣れているかの様
__サンゴが取り出したのは,専用バッテリーだった
《ミルク》
《サンゴ》
《みお》
バッテリーを目に接続すると,サンゴは満足げな顔で余韻に浸った
《ミルク》
《るしぇ》
まぁ,そんな中るしぇはお菓子を食べている _それも,慣れているからなのか
《サンゴ》
《サンゴ》
《ミルク》
《るしぇ》
《みお》
《ミルク》
《サンゴ》
《るしぇ》
《ミルク》
《るしぇ》
《みお》
敵襲だというのに,全員呑気である それ程までに,いくつもの危機を乗り越えて来たのだろうか 取り敢えず,誰かがスマホやお菓子を持ち込みながらも玄関前に行くことにした
玄関前にて
静かだ_聞こえるのは,町の騒音が反響している音と水の垂れる音ぐらい 常人にはそれしか聞こえない中,一人の少女は明確に,音のみで敵の位置を探っていた
《るしぇ》
るしぇのみ,目を瞑って敵の位置を共有している それは,指揮官であるが故なのか_驚く程正確だ
《みお》
《サンゴ》
《るしぇ》
《ミルク》
《サンゴ》
《みお》
《るしぇ》
《サンゴ》
《るしぇ》
《みお》
《ミルク》
半ば強制的に中に押し込められたみるく _端から見ると首領とは思えないが
《るしぇ》
その一言で空気がピリついた サンゴは大鎌,みおはトンカチ,るしぇはガンブレードを構える
ガキンッッッッ
《サンゴ》
サンゴは挑発する様に呟いた 重々しい金属音が響く_戦闘開始の狼煙だった
【愛】
《サンゴ》
【愛】
スカートを持ち,一礼をして名乗った 【愛】と言う者は,剣を持ちサンゴを狙っていた
《るしぇ》
《サンゴ》
簡単に指示を出すと,サンゴは【愛】を引き付けて離れた
?
【愛】
《みお》
"イト"と呼ばれた少年は,パソコンから目を離さないまま【愛】に呼び掛けていた
【糸】
みおが見ている事に気が付けば,少しの間パソコンから目を離して挨拶をした
《みお》
開口一番,みおは【糸】に目掛けてトンカチを振り下ろす
【糸】
矢張パソコンから目を離さないまま,軽々しく避けてしまった
《みお》
《るしぇ》
るしぇに拳が飛んで来る_ 音でギリギリ反応した彼女は,すれすれで避けた
?
彼女から離れ,手を払って,るしぇを細い目で品定めをする様見つめている
【糸】
【軽】
《るしぇ》
【軽】
るしぇの問いにはぐらかして答えると,呑気に煙管を吸いだす
【糸】
《みお》
みおは嫌悪感の滲む目線を向け,トンカチで【軽】に攻撃をしかける
【軽】
片手で受け止められた
《みお》
《るしぇ》
《みお》
さらっととんでもない事を言った まぁ,手加減していることは確かだった
拠点から少し離れた場所にて
ガキンッッッ
【愛】
《サンゴ》
【愛】
【愛】はサンゴに向かって,絶え間なく斬撃を与えている _が,その全てをサンゴは表情も変えず大鎌で受けてばかりいた
《サンゴ》
【愛】
《サンゴ》
ヒュンッッッ_
今までとは比べ物にならない,風を切る音が聞こえる_ いつの間にか,【愛】の手首は地面に落ちていた
【愛】
【愛】
虚しくも地面に落ちた手首を見て呟いている 理解が追い付いていない様だった
【愛】
パニックに陥る様に,地面に膝をつく どちらの勝ちかなど,一目瞭然だった
【糸】
【糸】の淡々とした声が聞こえた 【愛】は手首を持ったまま硬直しているのみ.反応は無い
《サンゴ》
サンゴが次に鎌を振り上げた瞬間には,【愛】は消えていた
拠点前にて
【糸】
《るしぇ》
【軽】
偉そうに【軽】が挑発する _言い返そうとした時には,もう居なかった
《みお》
【糸】
《みお》
【糸】
《るしぇ》
るしぇが呟く_ そこに,その疑問に答える【糸】は居なかった
《ミルク》
みるくは扉を開け,何時にも増して真剣な表情で外に出た
指揮官たる頭脳をフル回転して考えながら,るしぇは独り言を呟いていた
《るしぇ》
《ミルク》
《みお》
《サンゴ》
サンゴの帰宅 そう遠くなかったのだろう.三人の会話は聞いていた様
《るしぇ》
_どうやら,るしぇには思い当たる節がありそうだった
《ミルク》
《みお》
《サンゴ》
《るしぇ》
ぶつぶつ独り言を言うるしぇをサンゴが引き摺りながら,彼女達は拠点に戻った_
お疲れ様でした!第5話終了です!
次回をお楽しみ!
良いなと思ったらハート,コメント宜しくお願い致します
大変大きな励みになります・゜・(つД`)・゜・
では,又会う日まで
【愛】
コメント
3件
ちらっちら
お疲れさま、第5話読んだよ! 今回は敵組織「愛」「糸」「軽」が本格的に動いてきて、一気に緊張感が増したね。るしぇの索敵能力やサンゴの一撃の切れ味がカッコよかったし、逆にみるくが首領なのに戦闘参加させてもらえないギャップが微笑ましかった(笑) でも「邪魔者を排除する」って目的、クロウ側から見たら何が邪魔なんだろう…次回、るしぇが思い当たる場所に行くのかな?続きが気になるよ! 更新お疲れさま、また次話楽しみにしてるね🔥