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狐十
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凜寧.
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コメント
5件
みぅだよ🤍🥀 読み終わったよ…「恋より先に、君と。」第1話。 朝の電車で一瞬目が合っただけなのに、お互いに無意識に気になっちゃう感じ、すごくリアルでぐっときた。 黒髪赤メッシュの子(ya裙くん?)が青髪の子を見つけて「あ、いた」って小さく呟くところ、心臓がぎゅっとなった。 まだ名前も知らない、ただそれだけなのに「また会いたい」って思っちゃうの、すごくわかるなあ。 二人がこのあといっぱいすれ違って、少しずつ近づいていくのが楽しみ。じれったいのが好きだから、この距離感がすごく好みです。 続き楽しみにしてます🌙
朝、七時二十三分。
○虹高校へ向かう電車は、今日もいつも通り混んでいた。
僕は、いつもの場所に立って、ぼんやりと窓の外を眺めていた。
__いつもなら。
no
次の駅で、たまたま目に入った。
人の間から見えたのは、黒髪に赤メッシュが入った男子生徒。
○桃高校の制服。
友達と楽しそうに話していて、時々笑っている。
ただ、それだけだった。
なのに。
僕の視線は、何故かそいつから離れなかった。
no
別に、特別好みだったわけじゃない。
一目見ただけ。
名前も知らない。
何年生なのかも知らない。
それなのに、なぜか気になる。
そいつが友達と笑いながら、電車の奥に進んでいく。
no
見えなくなった。
僕は、何となくその方向を目で追った。
その日、電車を降りるまで。
結局、一度も目を合わせることはなかった。
***
no
翌朝。
僕は、いつもより少しだけ早めに家を出た。
理由は、自分でもよく分からない。
ただ__
昨日のあいつが今日もこの電車に乗ってる気がした。
そして、次の駅。
ドアが開く。
人波の向こうに__
黒髪。
赤メッシュ。
no
思わず、小さく呟いた。
まだ、名前すらしらない。
それなのに。
僕はその姿を見つけただけで少し嬉しくなった。
1,恋より先に、君と。
朝、七時二十四分。
俺はいつも通り電車に乗った。
Jp
ya
Jp
ya
いつも通り友達と話していると
背の高い青髪の奴が視界に入った。
ya
ただの好奇心。
ちょっとした興味で、俺はそいつをじっと見続けた。
数分。
いや、片手で数えられる数秒だけ。
目が合った。
俺は軽く会釈した。
すると、相手も会釈した。
一瞬驚いたような顔をして。
再度目が合うことはなかった。
Jp
ya
ya
Jp
Jp
Jp
ya
駅を出ると、朝の空気が少しだけ冷たかった。
ya
Jp
ya
Jp
ya
Jp
そんな話をしながら、友達と学校へ向かう。
いつもと変わらない朝。
電車もいつも通り混んでたし、学校までの道もいつも通り。
…ただ。
ya
ふと、後ろを振り返る。
さっき電車の中で目が合った、青髪の人。
……もういない。
Jp
ya
Jp
Jp
ya
Jp
そのまま前を向いて、友達との話にもどる。
さっきの人のことも、すぐに頭から離れていった。
まぁ、目が合っただけだし。
名前も知らないし、どこの誰かもよく知らないし。
くだらない話をしながら、学校へ向かう。
あのときはまだ、
まさかあの人と、これから何度も会うことになるなんて。
そんなこと、考えもしなかった。
今思えば、
ここが全ての
始まりだったのかもしれない。
「 恋を知らない君へ。 」
見て頂いてありがとうございます!!🙂↕️
こういった投稿は初めてなので、 変なところがあったら申し訳ないです🥲
解釈違いだった場合もすみません🙇🏻♀️
この作品は純愛物にしようかなと思っており、 口調などもできるだけ本家様に似せようかなと思っています!!
2話からは登場人物たちの台詞場面の方が多くなると思います
ご意見や感想、是非お待ちしてます!!🥳