テラーノベル
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生まれた時から美形で、
愛想がよくて
幸せな環境で育った。
皆、こう言う。
「よかったね」
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ある日、モデル事務所からスカウトされ、 今では大人気モデルまでのぼりつめた。
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.....日本は俺のマネージャー、メイク係、服の担当、...そうだな、日本は仕事が早いから全て任せている。それに腕がよく、顔もいい。
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不在着信
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顔がいい俺には裏仕事がある。
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通話
00:00
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日本が部屋から出ていく姿を見ながら 俺は黒いバトルスーツを着る
....そう、俺の裏仕事は、罪を犯した人たちを殺すという仕事だ、 .....殺し屋....といった方が早いだろうか。
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ガチャ
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「誰かが俺を Zero(0) から one(1)に変えれるやつがいるとすれば、 そいつは人間じゃないだろう。」
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マスク....で顔を隠しているのか....? 顔が全く見えない....。
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あとでかかってくるタイプだな。
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〇すスイッチがONになったようで、よかったよかった
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視界に4人、隠れている人数は三人、まともにやり合えば、三秒持たずにミンチにされる。
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さっきから観察していたが....この殺人犯どもは一斉に来るタイプじゃない。
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俺は、一息、深呼吸をする。
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ドォォォォォンッ!!ズガアァァァンッ!!
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数発撃つ。いや、撃ってみる
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正面からナイフを振り落とされる直前、俺は近くにある柱に飛び移る。
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重力を無視し、二歩、三歩と上に上がる。
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天井近くまで到達した瞬間、柱を強く蹴り、宙へ身を投げ出す。
さかさまの状態で、銃を構え、
バンッバンッ
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二連射。 正確に叩き打つ。
スタッ
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地面に着地したころにはドロドロで赤い赤い血が 床に広がっていた。
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1キル。
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2キル。
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銃は近距離には不利だ。
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まさかの拳できやがったっ!
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俺のみに飛び込んだのは、さっき殺した奴のナイフ。
ガチャンッ、コロコロ……
銃を投げ捨て、ナイフを手に取る。
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とっさに感ずいたしたのか後ろに遠ざかる。
ダッ
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殺人鬼に追いつき、ナイフを下から 刺すッ!!
グシャッ
鈍い音がし、ナイフを刺し抜く。
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ドォォンッ!
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殺人犯が痛みに怯む隙を、プロは見逃さない。
俺は「とあるもの」に手を伸ばす。
そう。駐車場に設置された消火器だ
安全ピンを引き抜き、至近距離で噴射する。
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白濁した煙が殺人犯の視界と呼吸を奪う。 殺人犯の足を払い、アスファルトへ叩き伏せた。
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俺は膝で男の背中を固定する。
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もうあきらめたのかわからないが、全然暴れない。びくともしていない。
好都合だ。
俺は うなじに一行の迷いもなくナイフを振り落とす。
グシャッ
ぽたぽたと血が流れてくる。
そりゃあ、しょうがない。肩、腹部、首 に攻め込んだんだ。
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シーン____
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.....いやな予感がする。
こんなに静かなのは普通に考えて不自然だ。
明らか様に次の殺人犯は、俺が嫌がる攻撃をしてくるだろう。
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カチャ
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後ろをやられたか。まあいい。
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殺し屋の情報を教えるのは殺し屋の尊重をけなすと同じ事、
でも..俺の命に比べたら軽いほうだよな..?
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....そ、そんなこと普通きくか..??
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ババババババババ ンッ
銃を拾い、殺人鬼に数発撃つ
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戦って分かったが前の殺人犯とは違い長距離タイプだ。
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長距離は銃にとっては有利だが.....
風向、風速、湿度、気温、さらには地球の自転まで計算に入れる必要がある。
「計算が苦手」
子供のころまともに勉強をしていない俺にとっちゃ近距離のほうがやりやすい
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バババババババン
地上にいれば、柱は確かに完璧な盾だ。 だが、その盾には弱点がある
柱は幅が狭い、身を隠すと自分からも敵がほとんど見えなくなる。というところだ。
俺は、思考と同時に行動を開始していた。
わざと大きく足音を立て、右方向へ動く。柱の裏に潜む殺人犯は、見えない獲物の気配を追おうと、自然と意識を右へと傾ける。
俺が二歩目を踏み出した瞬間、
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殺人犯が銃の引き金を引く瞬間、
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俺は左に素早く回り込む。
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慌てた殺人犯が柱の横から顔を出したとき、そこには誰もいなかった。 男が混乱し、逆側を振り向こうとした刹那。
俺はすでに殺人犯の真後ろに立っていた。
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振り向きざまの殺人犯の顎を左手で固定し、 最短距離で銃を頭に突き刺し、そのまま引き金を引く。
バン____
柱という、狭い檻に閉じ込められた殺人犯は、自分が何に殺されたのかさえ理解せぬまま、そのまま崩れ落ちた。
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ま、ままま、まさかもう一人いるなんて思わねえじゃねえかよ!
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はてな
はてな
はてな
はてな
はてな
はてな
はてな
100♡
はてな
はてな
はてな
はてな
はてな
コメント
1件

アメさん主人公なのめっちゃ嬉しいです!!!