テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
6,484
#しーちゃんの小説コンテスト
#いじめ表現あり
桃河こま
36
コメント
2件
ありがとうございます!
みぅです🤍 第2話、読ませてもらいました🌙 dmくん、狐耳と尻尾がかわいいのに「何か足りない」って感じてるんだね…。 恵まれてるのに満たされない気持ち、すごくわかる気がする。 夕焼けの公園で一人つぶやくシーン、切なかったな。 それで黒猫を追いかけて迷い込んだ「記憶図書館 永遠」…タイトル回収も含めて、ここからどうなるのかすごく気になるよ🥀 続き、楽しみにしてます!
ピピピ
dn
dn
dn
dn
俺はdn
虹桃高校に通う平凡な高校一年生
実はつい最近高校生になったばっかなんだよねー
dnーご飯よー(遠くから)
dn
dn
dn
dn
dn
dnの母
...
dn
ピンポーン
dnー
dn
dn
dn
dnの母
dn
et
et
et
hr
et
dn
et
et
hr
et
二人は俺の友達!
中学からの仲で学校にいる時は大体3人で行動することが多いんだよねー
dn
et
dn
dn
hr
hr
et
dn
et/hr
dn/et/hr
クラスメイトたち
クラスメイトたち
クラスメイトたち
hr
クラスメイトたち
クラスメイトたち
hr
クラスメイト
クラスメイト
et
et
クラスメイト
et
クラスメイトたち
クラスメイトたち
dn
クラスメイトたち
dn
俺ら3人は結構クラスで人気者だ
hrくんは学校一のイケメンで「白馬の王子様」なんて言われている。ファンクラブができているとかいないとか
et彡はフレンドリーでかっこかわいいから友達がとっても多い
俺は、生まれつき狐の耳と尻尾が生えていてみんなと違う部分があるけど、そんなに苦労していない。だってみんな優しいから!
キーンコーンカーンコーン
sv先生
みんな
朝のホームルーム
一限目
二限目
三限目
四限目
お昼休み
五限目
六限目
…
放課後
sv先生
みんな
et
hr
dn
et
dn
hr
et
dn
et
hr
dn
...
なんともない普通の日常
普通の...
dn
本当は気づいている
自分が今の生活に満足していないことに
すべてが恵まれている
何不自由ない生活
でも..
''何かが足りない''と感じていた
いつも寄る公園
夕焼けに染められたベンチで一人呟いた
dn
dn
dn
dn
dn
ふと、公園の奥の立ち入り禁止の看板が目に入る
一匹の猫が入り込もうとしていた
黒い毛並みに紫色の瞳を怪しく光らせて
俺はその猫に興味が湧いた
何か自分の生活を変えてくれるようなそんな気がしたから
本当はダメだとわかっていてもその猫を追いかけてみることにしたんだ
dn
黒猫
dn
気づいた時には見知らぬ場所に立っていた
周りは暗い森に覆われ、満月が辺りを照らしている
dn
猫に夢中で気づかなかったけどここどこ!?
黒猫
dn
猫は目の前に立っていた建物の中に入ってしまった
西洋の煉瓦造りの古びた館だ
dm
dn
俺は恐る恐るその館の中に入ってみることにした
急いでいたため、館の扉の上の壁に看板がぶら下がっているのに気が付かなかった
記憶図書館 ''永遠''
と書かれた看板に
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主