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️🩵️青空 ゆら🫧
53
さな🩵🐐
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コメント
1件
おお、第1話からもうほっこりする空気感がいいですね。ころんくんとお母さんの朝のやりとり、ああいう「日常の大好きな時間」ってちゃんと描くの難しいのに、すごく自然で温かい。あっきぃとの師弟コンビも軽快で、背の話でちょっとからかうあたり、仲の良さが伝わってきます。 最後の「心臓が止まりかけて」の一文、一気に空気が変わった。これから何か起きるんだろうな。続きが気になります!
ころん
僕はころん ごく普通の高校3年生 夏休みが終わり、 今日から学校です。
ころん
リュックを準備して、カーテンを開けた 窓の外は、空色に淡い白の雲と太陽。 まだまだ夏は終わらなそう
ころん
ころん
その時下からお母さんの声がした
ころママ
ころん
階段を降りてリビングへ向かった
体育館。 始業式が始まる みんなは相変わらずひそひそ話してる。 仲いいなぁ、笑
俺の名前はあっきぃ! 師匠が大好きな俺です! 最近師匠に会えてなくて師匠不足だから… あとで癒してもらわなきゃ!
実はさっき、心臓が止まりかけて……
ころん
ころママ
ころん
ドヤる僕を見てお母さんは笑う
ころママ
ころん
ころママ
そう言ってお母さんは僕の頭をなでる。 この時間が僕は好きだ。 いつまでもこの幸せが続けばなぁ…。
ころん
ころママ
ころん
ころママ
ころん
ころママ
ころん
ご飯を食べて 歯を磨いて 顔を洗って 身支度を済ませる。
ころん
ころママ
この会話も、大事な時間。
家を出て外を歩く。 朝7時に歩く人は、 だいたい散歩か、仕事
ころん
鼻歌まじりに歩く 後ろから聞き馴染みのある声がした
あっきぃ
ころん
僕の"後輩"兼"弟子" 高校1年生 あっきぃだ。
あっきぃ
ころん
あっきぃ
ころん
あっきぃ
ころん
あっきぃ
ころん
あっきぃ
ころん
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
ぷりちゃんとまぜち。 2人も僕の弟子だ。
あっきぃ
ころん
まぜ太
あっきぃ
ころん
ぷりっつ
まぜ太
あっきぃ
いつも心配してくれる 終わった事なのに、一回あった事は一ヶ月は常に聞いてくる
ころん
まぜ太