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竜胆 side

藤岡

三途 サン は 、 めっちゃ キス魔 です

竜胆

は?

竜胆

は?

まぢ?

竜胆

御前 知ってる ッてことは .......

あ、

まぁ、 竜胆 落ち着いて

口には してない かも ぢゃん ?

藤岡

頬 にしか されてません ヨ

竜胆

そーゆー 問題 ぢゃねぇヨ

春千夜

んんぅ 、 りん ~

竜胆

めっちゃ 酔ってるし 、

竜胆 酔い 覚めたネ

竜胆

あんなの 聞いたら 覚める だろ ?!!

春千夜

あ、りゃん 、( にへ

あー、 持って帰っていい ?

竜胆

兄貴 でも ぶっ飛ばすよ ??

春千夜

りん 、 ちゅーして 、、

( ぶ は っ

藤岡

( くす ゞ

竜胆

春 ? 場所 考えて ??

春千夜

みんな いる ところ 、 俺 と ちゅー いやら ってこと ??

竜胆

違う卦度 、

蘭ちゃん みたぁい

竜胆

嫌だ

キス する時 の 春 は やけに 色っぽく 声を漏らす

その 春 の 姿 は 恋人 特権 だ 、 寶 春 と キス するのは 2人 の 時 が いい

藤岡

三途 サン 、 竜胆 サン の どこ が 好き なんですか ?

春千夜

ン ー、

春千夜

いっぱい あるけど

春千夜

強いて 言うなら 俺の事 好きなとこ 、

竜胆

春 、 いつも そう 素直 だと 良いのに

いや ツン ゞ してるから こそ ギャップ萌え で いーじゃん

春ちゃん 俺 の 何処 が 好き ~ ?

春千夜

ン ~ 、

春千夜

えー 、

春千夜

ない

竜胆

ゑ?( 爆笑

藤岡

ちょ ( 笑 笑

春ちゃん ? ジョーダン なしで

春千夜

ンン、( 考

春千夜

ない

ひっど 、

ぢゃあ 藤岡 の どこ が 好き ?

春千夜

話 聞いて くれる ところ

春千夜

頼れるところ

春千夜

優しい ところ

藤岡

そんなこと ないですよ ?

竜胆

俺だって 、話 聞くし 、

竜胆 嫉妬 ~ ?

竜胆

あー、 うっさい 、

その後 兄貴 と 藤岡 は 二次会 に 行く 事 に なり 俺 と 春 は 家に帰ること に なった

じゃーね~

竜胆

ん、 また 仕事 で

藤岡

三途 サン 二日酔い とか しないで 下さい ヨ ~ ?

春千夜

ン へへ らいじぉ~ ぶ らし 〜

夜 12:00

竜胆

春 ~ 家ついた ヨ

春千夜

ン ~ 、

春千夜

抱っこ 、

竜胆

ゑ ?

春千夜

抱っこ 、 して 、

竜胆

──── ッ 、 はい ゞ

春 の 脇下 を 優しく 掴み 抱っこ を すると 春 の 暖かい 体温 が 伝わった

春千夜

りん の いい匂いする 、

竜胆

餓鬼 かヨ

春 を 抱っこ して ソファー に おろす と 春 は 眠そう に 目 を 擦った

竜胆

寝る前 に 風呂 入って 来いヨ

春千夜

やだ

竜胆

だーめ 入ってこい 沸いてる 殻

春千夜

今日 は りン と 入る 、、

竜胆

御前 本気 ??

春千夜

嫌 か ??

竜胆

嫌じゃねェ 卦度

男 同士 で あっても 好きな奴 と 風呂 に 入る の は ドキ ゞ する 、

春 の 肌 は とても 白くて 綺麗 で お湯 で 髪 が 濡れ その 髪 が 肌 に くっついて る の が 少し 色っぽい

髪 と 身体 を 洗い 終わり 2人 で 湯船 に 浸かる

春千夜

りン

竜胆

ン ?

春千夜

こっち きて

竜胆

??

俺 は ゆっくり 春 に 近づく

春千夜

好き

そう言うと 春 は 俺 の 両頬 を 手 で 挟み キス を してくる

春千夜

ん、 、 ッ ぅ

俺 は 驚き 乍 も 其のキス を 受け入れる よう に 舌 を 入れる

風呂 だと 舌 の 絡む 音 が 響く

竜胆

ん、 んん

春千夜

ぅ 、 ッん

キス を 辞める と 春 は 俺 を 見詰 て

春千夜

今日 は 腹減って ねェの ??

と 口角 を あげる

竜胆

喰っていいの ??

春千夜

そう言って 髪 を 右 側 に 持っていく

俺 は 春 の 首筋 に 舌 を 這わせ た 後 噛んだ 、

風呂 殻 上がった 後 春 は 一緒 に 寝たい と 駄々 を こねる

甘えたい 気分 なのかよ と 思いながら も 承諾 した

────── ギ シ 、

ベット の 軋む 音 が した

春千夜

りン

春千夜

もう 腹 いっぱい ?

竜胆

??

竜胆

いや 普通 だ 卦度 、 らしくねぇぢゃん どーした ?

春千夜

もっと 喰えよ

竜胆

は?

春千夜

なんで 、 手ぇ出して くれねェノ ?

竜胆

ちょ 、 御前 酔いすぎ

春 の 目 を 見ると 酔った目 では なく 真剣 な 目 で 俺 を 見詰め て いた .

春千夜

やっぱ 俺 が 男 寶 ?

そう言われた 時 俺の中 で 何かが プツン と 切れた 音 が した

春千夜

んぁ

竜胆

その 声 かわい ー 、 我慢 すんな ヨ

春 の 耳 ヲ 噛む と 厭らしく かわいい 声 を 出す 恋人 が 愛おしく たまらない

そして 俺 は 手馴れた 手つき で 春 の 服 を ぬがせる

春千夜

手馴れてんな

と 寂しそう に 言う 春 を なだめる よう に 撫で

竜胆

今 は 俺の事 岳 考えて

春 の ピンク 色 の 唇 に 何度 も キス を して

ピンク 色 で 少し ぷっくり した ところ を 甘噛み して

した を 立てなく なるまで いじった

最初 は キツ かった が 慣らして だいぶ 柔らかく なった

春千夜

手、握って

涙 を 浮かべ 乍 言ってくる 春 を 少し いぢめたく なり 握ろう と して 握らない

春千夜

いぢわる、

竜胆

お願い ちゃんとして ?

春千夜

手ぇ 、 にぎって 下さい 、

竜胆

いい子

そう言って 恋人 繋ぎ を する

そして

竜胆

そろそろ ✘‎れるよ ?

と 言うと 春 は 両腕 を 俺 の 首 に まわす

春千夜

竜胆 の ことしか 考え られねぇ よう に して 、 ?

竜胆

名前 ちゃんと 言えた な

ゆっくり 春千夜 の 中 に ✘‎れる

暖かくて ぬるゞ して 締め付けられる

ゆっくり 腰 を 動かす

春千夜

好きにして いいから 、

竜胆

あ゛ ー もう知らね

俺 は 夢中 に なって 何回 も 深い キス を 繰り返し 腰 を 振る

部屋 には 春 の 甘い声 と 肌 と 水 が ぶつかり 合う 音 しか 聞こえない

春 殻 出てくる 涙 は 蜜 のよう な 味 が して ケーキ を 頬張っている ような 気 が した

春千夜

ッ 〜 〜 ♡

竜胆

ン゛ っ ♡♡

抜く と 春千夜 の 中 殻 白濁色 の ドロゞ した 液体 が 少し 溢れてきた

俺 は 春千夜 に 抱きつき

竜胆

春千夜 、 愛シてル

と言うと

春千夜

俺 も 誰より も 愛シてル

と 嬉しそう に 言う

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