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カーペン
カーペン
カーペン
カーペン
カーペン
カーペン
カーペン
カーペン
………
………………
風が涼しい。 背の低い草が俺の頬を撫でている
日帝
目を開けると俺は何故か森にいて 仰向けに倒れてる
日帝
ココハ…アルシェヴァ…ノモリデス…
なんか脳内に語りかけられる 喋るな
AI
日帝
目の前に小さな金色の鳥籠が現れる 赤色のナニかがふよふよと揺蕩っている
日帝
俺は怒りが湧いてきた 特訓でもしようと思ったのに
日帝
AI
日帝
AI
日帝
AI
そんな会話をしつつ森を抜けようとすると 誰かが歩いてる いや、歩いてるからなんなんだ 迷子?どうでもいい。 助けるギリなんかねぇよ
AI
日帝
どこか虚無ってるし 絶対めんどくさいじゃん…
帛
日帝
AI
日帝
分ける
分けない
日帝
AI
俺は迷わず分けないを選択する
AI
日帝
分けないを選択する
AI
日帝
日帝
AI
日帝
分けない、が反応しなくなった いかにもゲームらしい ブブッっと言う音声が脳内に響く
仕方なく分ける その瞬間、この森に対する不気味さが消えた
日帝
日帝
あれ、不気味ってなんだっけ 気持ち悪いムシが俺の腕に付くが 気にならない
怖いってなんだっけ
帛
さっきの少年はこのムシが⚪︎いのか、 ぎゃーぎゃー騒いでいる
日帝
俺は、謎の達成感を感じた
AI
日帝
俺は、謎の達成感を胸に、 第一の地に向かう