テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
深夜の紅茶
3,190
3,131
あの後
すぐに翔ちゃんの処置をし
ベットに寝かせる
それでも
傷が治っていないため
まだ苦しそうに顔を歪めている
nry
そのつぶやくは
この部屋の静寂に飲まれていく
その時
控えめなノックが聞こえた
nry
kmm
nry
kit
nry
kmm
kmmさんの瞳がこっちを捉える
綺麗
nry
nry
kmm
kmm
その瞳が真剣なものに変わる
nry
僕が逃げ出して迷子になったこと
その時に迷子だったひまわりちゃんと会ったこと
「覚えている限り」はすべて話した
kit
kmm
nry
nry
kit
kmm
kmm
nry
kit
kmm
nry
僕はその場を後にする
nry
翔ちゃんの寝ている部屋から歌声が聞こえる
nry
高い声で、女の子みたい
nry
部屋の扉から
そっと覗く
nry
srnk
srnk
そこにいたのは
手を取って
柔らかな光に包まれてる
眠る翔ちゃんと
綺麗な声の主
srnk
srnk
srnkさんだった
コメント
1件
ああ、このエピソードめっちゃ良かった……!srnkさんの歌声、綺麗すぎて鳥肌立ったわ。今まであんまりsrnkさんの優しい面って出てなかったから、眠る翔ちゃんに手を取って歌ってるシーンがめっちゃ刺さった。kmmさんの「ひまわり」の話も気になるし、物語の謎がちょっとずつ紐解かれていく感じがたまらんね。深夜の紅茶さん、この静かなシーンでキャラの新たな一面を引き出してくれてありがとう!続き楽しみにしてる🔥