主
んー
主
他に誰かいないかなー
主
あ
ユーハン
〜〜~?
ハナマル
〜〜...!
主
(ハナマルとユーハンだ)
主
(また怒られてるし)
主
(次はあの二人にしよ♪)
ユーハン
ハナマルさん貴方って人は...
ハナマル
そ、そんなに怒るなよ
主
ねぇ(いつもと違う声)
ユーハン
おや?
ハナマル
ん?
ユーハン
えーと...貴方は?
ハナマル
へーこれは、かなりの美少年だな
ユーハン
ハナマルさん...?
ハナマル
スミマセン
ユーハン
申し訳ございません
ユーハン
何かいらいでしょうか?
主
フルフル(首を振る)
ユーハン
では一体...
主
皆にこのコス見て欲しくて
ハナマル
ん?
ユーハン
...フム...
ハナマル
な、なぁユーハン...今あの美少年から主様の声が聞こえたんだけど(小声)
ハナマル
俺の聞き間違い?(小声)
ユーハン
いいえ私も聞こえました(小声)
ハナマル
とゆう事は...(小声)
ハナマル
な、なぁあんた、もしかしてだけど
ハナマル
主様だったりする?
主
おー
主
正解、きずくの早いね
ハナマル
マジかよ
ユーハン
流石です主様
ハナマル
すげぇな、それどうなってるの?
主
衣装着てメイクしてウィッグ被ってるだけだよ
ハナマル
それでここまで変わるなんて、主様はすごいねー♪
主
ふふっありがとう
ユーハン
........
主
?ユーハン?
主
どうしたの?
ユーハン
おや、すみません
ユーハン
つい見惚れてしまいました
主
まぁ今の私めっちゃ可愛いからね
ユーハン
はい、でも
ユーハン
やはりコスプレをしていてもしていなくても笑った顔の主様は、とても素敵です
主
え?あ、えーと...
ハナマル
おいおい
ハナマル
ユーハン、抜け駆けは無しだせ?
ハナマル
グイッ
主
わ!
主の肩を掴んでハナマルの近くに引き寄せる
ユーハン
ハナマルさん
ユーハン
主様との距離が近いです離れてください
ハナマル
えーヤダー
ハナマル
元和といえばユーハンが抜け駆けしたからじゃん
ユーハン
おや?私は別に抜け駆けしたつもりは無かったのですか
ハナマル
嘘つけ!
主
(えーなんか始まった)
主
(どうしよう...)
主
(止めた方が...)
主
(うわ!)
ハナマル
なぁ主様はどう思う?
ハナマル
て、あれ?
ユーハン
主様がいませんね
ハナマル
あーあユーハンが怖すぎて他の執事達のところに行ったんじゃない?
ユーハン
はい?元和といえば貴方が、
???
ふふっすみません主様
?
すまない驚かせてしまったね
主
!






