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鳥さん(主)
鳥さん(主)
かなとの心の中
かすみの心の中
鳥さん(主)
鳥さん(主)
今は、夜行電車に乗っている
話すこともなくとても気まずい
すると、かすみが口を開く
かすみ
かすみ
かすみ
かなと
かなと
かなと
かすみ
かなと
二人は、誰にも愛されたことがなかった
だから、二人は簡単に信じあって仲良くなった
俺の過去の話をする
かなとの過去
俺は昔は、家族にも愛されていた
かなと(小学生低学年くらい)
かなと母
かなと父
かなと(小学生低学年くらい)
このときは、とても幸せで、この幸せは、ずっと続くと思ってた
それなのにそれは、急に壊される
それは、突然訪れる
今日は、結婚記念日で2人でお出かけするようだ
僕は、おばあちゃん家に預けられた
おばあちゃんは、ぼくのことが嫌いみたいで
とても厳しかった
おばあちゃん
かなと(小学生低学年くらい)
おばあちゃんは、何かと怒ってきた
だから、僕のことが嫌いなんだと思った
その日は、たくさん怒られたけど 明日お母さんたちが迎えに来るから泣かなかった
夜にトイレにいきたくなって、目が覚めてしまった
かなと(小学生低学年くらい)
かなと(小学生低学年くらい)
かなと(小学生低学年くらい)
プルルルル
かなと(小学生低学年くらい)
ガチャリ
かなと(小学生低学年くらい)
電話先の人
おばあちゃんは、斎藤という名字だ
かなと(小学生低学年くらい)
電話先の人
かなと(小学生低学年くらい)
電話先の人
かなと(小学生低学年くらい)
かなと(小学生低学年くらい)
電話先の人
近くにある、紙とペンを取ってメモー取ろうとした
電話先の人
かなと(小学生低学年くらい)
電話先の人
死んでしまったんだ
かなと(小学生低学年くらい)
それを聞いた瞬間、周りの音が聞こえなくなった
受話器もペンも落とした
プツン
落とした反動で電話が切れた
絶望した
その日は、そのまま寝た
かなと(小学生低学年くらい)
おばあちゃん
かなと(小学生低学年くらい)
おばあちゃん
おばあちゃん
おばあちゃん
そう言うと、おばあちゃんは誰かに電話をかけた
数時間後
親戚のおばちゃん
かなと(小学生低学年くらい)
親戚のおばちゃん
親戚のおばちゃん
かなと(小学生低学年くらい)
車に乗って数時間移動した
親戚のおばちゃん
親戚のおばちゃん
かなと(小学生低学年くらい)
数カ月は、楽しかった
親戚のおばちゃん
かなと(小学生低学年くらい)
かなと(小学生低学年くらい)
親戚のおばちゃん
かなと(小学生低学年くらい)
親戚のおばちゃん
でもこの生活も数ヶ月で終わった
彼氏と別れてから、その生活は壊れた
その人は、よく遊んできてくれてとても仲良かった
おばさんは、荒れて
家も自然に荒れてきた
かなと(小学生低学年くらい)
かなと(小学生低学年くらい)
親戚のおばちゃん
親戚のおばちゃん
机のうえに1000円が置かれていた
かなと(小学生低学年くらい)
こんな毎日が続き
徐々におばさんとも話さなくなった
それに伴うように、僕はグレていった
学校では、いじめられて疲れる
かなと
いじめっ子1
いじめっ子2
なんでかわからないが僕は、いじめられている
ずっとこの生活が続いた
「俺らより頭がいいから」と言われた
なんで自分勝手な理由だなと思った
机に落書きをされたり
物を隠されたりした
かなと
されること自体は辛くなかった
毎日されて、うんざりしているだけだ
中学生になったくらい
家にも、いじめにもうんざりしていたある日
家を出た
夜の街は、綺麗で鮮やかでにぎやかだった
大きいお店の近くに行った
モブニキ
かなと
モブ男
かなと
モブ男
モブニキ
かなと
この時の自分は、なぜかワクワクしていた
その後、たくさんの場所を回り楽しかった
こんなに楽しいのは、久しぶりだった
この楽しいのが続くならと思い僕は、仲間になった
あまり学校にも行かなくなり
堕落し、ダメ人間になった
これが俺の過去だ
かなと
かすみは、寝ていた
なんだか
苦しそうだった
だから俺は、かすみを起こした
かなと
かすみ
鳥さん(主)
鳥さん(主)
鳥さん(主)
鳥さん(主)