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颯斗 「今年も1年お疲れ様〜!! 」
皆 「かんぱーい!!」
久しぶりにメンバー全員で飯に行った。
哲汰 「まじで久しぶりじゃね!?」
直弥 「んね笑」
玲 「最近忙しかったからね、笑」
颯斗 「個人の仕事たくさんあったからな〜笑」
今年はみんなそれぞれ個人の仕事が多く 中々こういった機会が無かった。
俺自身、ドラマの撮影やライブにレッスンそして恋愛... とにかく今年は忙しく良い意味で濃い1年だった。
恋愛..と言っても絶対に叶うことのない恋をしてしまったから 正直何かを頑張ろうとかは無い。
ファンの人や関係者に好意を抱いたのでは無い.. 俺はとあるメンバーに片思いをしてしまったのだ。
...
...
...
哲汰 「っは!!お前それはやばいだろー!!笑笑」
玲 「だってそうするしかないじゃん」
直弥 「だとしても無いわそれは笑笑」
颯斗
永玖
颯斗
永玖
颯斗
颯斗
永玖
颯斗
違う、楽しそうに見えないんじゃなくて 彼を見るのに必死なんだ俺は。
永玖
颯斗
永玖
颯斗
颯斗
誰にもこの事は言っていないが 颯斗には何となく勘づかれている気がする。
颯斗
俺の頭を軽く撫で颯斗は皆の方へ戻って行った。
4人席だから【直弥 玲 颯斗 】と【哲汰 俺 】 で座っていたものの気づけば皆自由に動き回り いつの間にか俺はメンバー1人になっていた。
まぁ別に悪くない 俺は最近一人の時間を好むようになった。
哲汰「てかさ!俺またマリカーやりたい!!」
颯斗 「まって俺も俺も!!!」
玲 「直弥んちでやろーよ」
哲汰 颯斗 「やりたいやりたい!!いい??」
直弥 「良いよ笑」
玲
永玖
玲
永玖
玲 「永玖もやりたいってー」
哲汰 「よし!!じゃあ決まり!!!」
哲汰 「じゃ行こーぜ!!!!!」
颯斗 「早すぎだろっ笑笑」
直弥
永玖
直弥
永玖
直弥
直弥
颯斗と同じように俺の頭を軽く撫でた。
それは颯斗の時とは違う。
もう一度、をお願いしたいくらいだった。
哲汰 「暗すぎっ!!」
俺たちがお店を出た頃には もう日は落ち街灯が無いと困るほどの暗さを誇っていた。
颯斗 「うわっ寒」
玲 「風吹くとやばいねこの寒さ」
風も強く吹き年末の為寒さをいっそう引き立たせる。
そして俺の隣にいる彼は鼻と耳が少し赤くなり 見ているだけで寒さを感じさせるほどだった。
俺はその寒そうな彼に自分の上着を着させようとした。
直弥
永玖
直弥
哲汰
颯斗
玲
騒ぎ立てる2人を玲が落ち着かせ直弥んちへ向かった。
【続】
第1話閲覧ありがとうございます*ᵕᵕ 当方飽き性なもので今まで満足いかない作品は 連載途中でも削除してしまうことがありました. ですがコメントなどで続きを楽しみにしてくれる方がいるのを目にし 完結まで作品を書くことをこれからしていくので良かったら最後まで見てくださると嬉しいですꪔ̤̮♡