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主
主
アメリカ
アメリカ
目が覚めたら此処に居た
それ以外は何も分からないし 昨日自分が何をして何をされたのすら分かっていない
ベットの横の棚には一枚の紙が置いてあった
アメリカ
アメリカ
手紙には、こう書いてあった
信じられないと思いますが、貴方は今… 下手をしたら死ぬ程の傷を負い、それを回復している途中です。 貴方が傷を負い、倒れて居た所を私が助けました。 倒れていたのは〇〇森の大きな木の近くです。 この手紙を読み、大体の状況が飲み込めたのなら、 貴女がいるこの建物の一階へお越しください。
アメリカ
見て数分は固まっていたと思う、
アメリカ
アメリカ
"弱みを見せたらそれを使って大切な物を壊される"
それは自分の目で確かめて、経験して、考え出した事だった
アメリカ
俺はこの手紙の差出人に助けてもらい、
そして、
"弱み"を見せてしまった。
アメリカ
俺は、生まれた頃から嫌われていた。
家の家系では、青い目が特徴で、魔法の才能に恵まれている家系だった。
それなのに…
俺の目は赤みがかかったように曇っている、赤紫の目だった。
それだけなら…目の色が違う"だけ"で済まされたのに…
俺は、魔法が得意ではなかった。
逆に、剣術の才に恵まれていた。
だから…
得意な…自分に出来ることをやろうとしたんだ…。
でも…
街を歩けば…
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
アメリカ
皆…
俺のことを"呪われの子"
"化け物"
"可哀想な子"
なんて呼ぶ
それから…魔法学園でも虐めを受けていた。
家でも学園でも…俺に居場所はなかった
だから…
冒険に出ることにした
アメリカ
アメリカ
アメリカ
そう思いながら旅へ出た
外では…
モブ
アメリカ
アメリカ
モブ
モブ
モブ
モブ
アメリカ
アメリカ
モブ
見ず知らずの人は優しかった
こんな俺と話してくれた
それで…良かったはずなのに…
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
主
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