テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
51
べに💜🎮
1,035
きゆう
63
リックの家 リビング
疲れて眠ってしまったガイが 暫くして目を覚まし、 リックは風呂に入れてやった。 着替えさせて、 髪を拭いてやっている。
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リックは拭き終わり、そのまま ガイを見下ろしながら言った。
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
一切迷いのない声だった。 見上げてくるガイの表情が、 キラキラ輝いている。
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイは首を縦にブンブン振った。 期待する眼差しで リックを見つめる。 リックは初めて見る ガイの子供らしい姿に、 思わず吹き出した。
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイはいい子に机の席についた。 ウキウキした様子で、 足をぶらぶらさせている。 リックはリビングの扉から出て、 ドアを閉めた。
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
数十分後、リックが ハンバーガーを買って 帰ってきた。 皿に移し、ガイの前に差し出す。
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
ガイは目の前のハンバーガーを 見つめながら目を輝かせ、 口から少し涎を垂らしていた。
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイは手を震わせながら ハンバーガーを持ち上げた。 緊張した面持ちで見つめてから、 恐る恐る一口食べた。
パクッ。モグモグ⋯。
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
大きく見開かれた ガイの目が輝いていた。 そのまま勢いよく ガツガツ食べ始めた。
リック・ウィルソン(35歳)
無我夢中で食べ進める ガイの様子を、リックは 向かい側の席で肘を付いて、 優しく笑って見守っていた。
ガイ(10歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
次の瞬間、ガイの目から 涙が溢れた。泣きながら笑って、 ハンバーガーを食べている。
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リックは涙を堪えて、 ガイに笑顔で話しかけた。
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リックはビシッと親指を立てて、 それを自身の顔に向けた。
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
ガイ(10歳)
ガイはハンバーガーを ペロリと綺麗に食べきった。
ガイ(10歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
ガイ(10歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
リックは少し前のめりになり、 笑顔でガイを真っ直ぐ見つめた。
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
その言葉に、 ガイは柔らかく笑った。
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
ガイ(10歳)
リック・ウィルソン(35歳)
2人は同時に大きく笑った。
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
リック・ウィルソン(35歳)
少し笑いが引いたリックは、 目の前でまだケタケタ笑っている ガイを、優しい眼差しで見つめた。
リック・ウィルソン(35歳)
コメント
3件

ガイとリックさんの関係の深さがわかりました(*^^*)素敵です
うわっ…ガイがハンバーガー食べて泣くシーン、こっちまで涙腺緩んじゃったよ…。あの「約束守ったら良いこともあるんだなぁ」って言葉が刺さる。リックの優しさと、ガイの子供らしい笑顔、やっと見れたね。Win-Winって言いながら、ちゃんとガイのこと本気で守ろうとしてるところがリックらしい。2人の笑い声が聞こえてきそうな、あたたかい話だった🌙