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6 - 第六話

♥

207

2025年12月21日

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touya

じゃ、『お話』しよっか、甲斐田くん♡

もちさんのこの感じ、よく知ってる。 配信とかで饒舌に語りだすときのアレだ。 こういうときって嬉しそうでイキイキしてなんか企んでる。

もちさん、何する気なんだろ。 激しくキスされてふわふわしてる頭ではよく考えられない…。

touya

甲斐田くんはなんでソファのとこにもローションおいてたの?

haru

ソファでもそういうことになるかも、って思ったから…

touya

ふーん。ソファで僕とそういうことするの、想像しちゃってたんだ?

もちさんが僕の首筋にキスしながら、僕のモノに手を添えてくる。

さっきのディープキスですでに僕のそこは反応してしまっていて、息が荒くなる。

haru

…ンッ…だって、もちさんのこと好きだから…、そうなりたくて…

touya

そうなんだ。ありがと。僕も好きだよ。
ね、一人の時、自分で後ろ、してたんでしょ? 気持ちよかった?

haru

自分でしてた時は…指、入るようになったくらいで…、よくわかんなかった…

touya

そっか。でも僕にされてたときは感じてたよね。何が気持ちよかった?

haru

え…ちょっと奥、かき回されて…気持ちよくて…

もちさんはキスの合間に次々と質問してくる。 僕のモノはもちさんにずっと握られて軽く擦られつづけたまま。 あたまふわふわしたまま、僕は質問に答え続けた。

touya

ね、気づいてる? さっきから、やらしいこと言うたび、ココがビクビクしてるの。甲斐田くんは、やらしいこと言わされたりするのが好きなんだ。えっちだね。

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コメント

2

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あ〜好きです(*´ω`*)続き待ってます!!

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