touya
じゃ、『お話』しよっか、甲斐田くん♡
もちさんのこの感じ、よく知ってる。 配信とかで饒舌に語りだすときのアレだ。 こういうときって嬉しそうでイキイキしてなんか企んでる。
もちさん、何する気なんだろ。 激しくキスされてふわふわしてる頭ではよく考えられない…。
touya
甲斐田くんはなんでソファのとこにもローションおいてたの?
haru
ソファでもそういうことになるかも、って思ったから…
touya
ふーん。ソファで僕とそういうことするの、想像しちゃってたんだ?
もちさんが僕の首筋にキスしながら、僕のモノに手を添えてくる。
さっきのディープキスですでに僕のそこは反応してしまっていて、息が荒くなる。
haru
…ンッ…だって、もちさんのこと好きだから…、そうなりたくて…
touya
そうなんだ。ありがと。僕も好きだよ。
ね、一人の時、自分で後ろ、してたんでしょ? 気持ちよかった?
ね、一人の時、自分で後ろ、してたんでしょ? 気持ちよかった?
haru
自分でしてた時は…指、入るようになったくらいで…、よくわかんなかった…
touya
そっか。でも僕にされてたときは感じてたよね。何が気持ちよかった?
haru
え…ちょっと奥、かき回されて…気持ちよくて…
もちさんはキスの合間に次々と質問してくる。 僕のモノはもちさんにずっと握られて軽く擦られつづけたまま。 あたまふわふわしたまま、僕は質問に答え続けた。
touya
ね、気づいてる? さっきから、やらしいこと言うたび、ココがビクビクしてるの。甲斐田くんは、やらしいこと言わされたりするのが好きなんだ。えっちだね。






