テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,295
402
りょうた
正義
りょうた
正義
正義
りょうた
りょうた
りょうた
りょうた
りょうた
りょうた
正義
正義
りょうた
正義
正義
正義
りょうた
りょうた
りょうた
正義
正義
りょうた
りょうた
正義
りょうた
正義
りょうた
最近は余裕がなくてテレビなど全く見ていなかった
リモコンを手に取り電源をつける
クリスマス特集が放送されていた
話題のイルミネーションスポットやグッズが紹介されている
まぁおれには関係のないことだ
彼女とは別れたのだから
まだ1ヶ月ほどしか経っていなかったが、合わないところも多く、熱も冷めていたので別れることにした
自分からアプローチをしておいてタチが悪いと思ったが
何よりも余裕がなかった
仕方ないのだ
ボーッとしているとこうたから連絡がきた
ゆうとに彼女がいたとは
しかし追い詰められているゆうとを捨てるとはなんと薄情な女だろうか
しかしこれで全ての謎が解けた
なぜ追い詰められたかも
家に誰もいなかった理由も
シャワーを浴びながら考えていると、疑問が生じた
佳穂さんに連絡をすることにした
その時、いくつかの記憶が脳を駆け巡る
じゃあゆうとにトドメを刺したのは
あぁ
おれか
こうた
こうた
こうた
こうた
りょうた
りょうた
こうた
りょうた
こうた
りょうた
こうた
こうた
こうた
りょうた
ゆうとは母親の死によって落ち込んでいたところを、3人の虐めによってトドメを刺されたのだ
より一層あの3人が憎らしく思えてきた
腹の底から怒りが込み上げてくる
こうた
こうた
こうた
りょうた
りょうた
インターホンを鳴らす
応答があり、経緯を伝えた
階段をドタドタと降りる音が聞こえる
ガチャっと音を立ててドアが開く
佳穂
りょうた
佳穂
りょうた
りょうた
佳穂
佳穂
りょうた
佳穂
りょうた
佳穂
りょうた
佳穂
佳穂
佳穂
りょうた
佳穂
りょうた
りょうた
佳穂
りょうた
佳穂
佳穂
りょうた
佳穂
佳穂
佳穂
佳穂
佳穂
佳穂
りょうた
佳穂
りょうた
りょうた
りょうた
KAHO
りょうた
KAHO
りょうた
KAHO
KAHO
りょうた
りょうた
KAHO
KAHO
KAHO
りょうた
KAHO
KAHO
KAHO
渡辺めい
渡辺めい
渡辺めい
コメント
1件
ここまで読んでくれた方、いいねしてくれた方、本当にありがとうございます!しばらくしたらこの作品の解説を投稿します