テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
からあげクン🐱🔶
1,305
1,117
コメント
3件
女体化だーいすき(変態)
うわっ、ハロウィンパーティーのはずがまさかの展開すぎる!!🎃💦 猫が入ってきて物を壊したところまでは「わかる~」って感じだったのに、アソビ君がまさかの女体化!?!?!? しかもキルハ君も何かあったみたいでリビングから悲鳴……続きが気になりすぎて今夜眠れないんだけど😭💕 アソビ君の「俺、これからどうして行けば良いのかな」ってセリフに切なさが溢れてる…! ずっと応援してるからね!次の話、全力待機してるよ~!!🌸
心絆
10月某日ーーー。
今日はびじぱとメンバーで ハロウィンパーティーの撮影日🎃
幽凪 こなた
僕、幽凪こなたの家でお菓子パーティー兼撮影だ。
さんしあ
キルハ
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
キルハ
さんしあ
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
キルハ
さんしあ
苑楽 アソビ
そう言いながら、 皆でキッチンに向かっていた時ーーー
ガシャーン!!
何かが落ちて割れる音がした。
僕たちはアイコンタクトを取り、小声で会話する。
さんしあ
幽凪 こなた
キルハ
苑楽 アソビ
抜き足差し足忍び足ーーー
周りを気にしながら、4人で一歩一歩前進する
そしてーーー
幽凪 こなた
4人で一斉に部屋に飛び込んだ! ……が誰もいない。
さんしあ
一旦、各々が持っていた物をテーブルに置く。
キルハ
そこには以前、キルハ君からもらった 彼のグッズのマグカップが落ちて割れていた……
他にもテーブルにあった食器類や 食料品が床に散乱していた……
幽凪 こなた
目の前の惨状に思わず絶句してしまう……
苑楽 アソビ
さんしあ
返事をしようとしたその時ーーー
トトッ!ガサガサ!
全員で音がした方に目をやると
テーブルの上に1匹の猫がいた。
キルハ
さんしあ
苑楽 アソビ
捕まえようとした矢先、その猫は慌てた弾みに 僕たちが買ってきたお菓子や飲み物も落として、 足早に窓から外へ去って行った。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
さんしあ
幽凪 こなた
キルハ
幽凪 こなた
数十分後ーーー
キルハ
幽凪 こなた
さんしあ
苑楽 アソビ
キルハ
さんしあ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
そうしてお菓子やジュースを持って 皆でリビングへ移動した。
この時の僕たちはまだ誰も とある異変に気付いていなかったーーー。
苑楽 アソビ
全員
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
キルハ
さんしあ
キルハ
苑楽 アソビ
キルハ
苑楽 アソビ
さんしあ
皆楽しそうで何よりだ。 そう思っていた矢先ーーー
キルハ
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
さんしあ
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
脱力したアソビ君の体を咄嗟に抱きかかえた。
さんしあ
見るとさんしあ君の膝の上で キルハ君が気持ち良さそうに眠っている。
さんしあ
幽凪 こなた
さんしあ
幽凪 こなた
さんしあ
幽凪 こなた
そう思うと点と線が繋がった気がしたーーー
次の瞬間、
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
足元がフラついているアソビ君が危なっかしい。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
さんしあ
2対2に分かれ、それぞれ相手の様子を見守る
幽凪 こなた
ドア越しに尋ねると トントンとノック音が返ってきた。
最初は穏やかだった空気が、 アソビ君の過呼吸で一変したーーー。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
不意に半泣き状態になるアソビ君 ーーー どういうこと?
幽凪 こなた
返事はなかった。 それでも僕は彼が落ち着くまでそばに居た。
数分後ーーー。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
心ここに在らずな乾いた笑い。 相当、動揺していると見た。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
そして漸く扉がゆっくりと開いた。
幽凪 こなた
扉から半分だけ顔を出し、 此方の様子を伺っている。 まるで警戒心の強い猫のようだ。
苑楽 アソビ
そう言っておずおずと姿を現したアソビ君に 僕は目を見開いた。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
先程まではなかった筈の アソビ君の胸が…… 大きくなっていた。
苑楽 アソビ
どうやら確認したらしい。
苑楽 アソビ
戸惑い、今にも泣きそうなアソビ君。 何て声をかけようか迷っていた時ーーー。
キルハ
さんしあ
リビングから二人の悲鳴が聞こえた。
後編へ続くーーー