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【前回のあらすじ】ひなたは親友の一言により、「男に生まれていれば…」と強く思っていた。すると、次の日の朝ひなたは本当になっていた!

登校中

岡山 ひなた

(もう……どういうこと?それも性別が変わってただけじゃなくて、時も高校の入学式、つまり4月に戻ってるし!!)

坂井 花

スタスタ

岡山 ひなた

(あ、花だ!)
おはよー!

坂井 花

え、あ、おはよう……ございます(?)スタスタ

教室に入って

岡山 ひなた

(花が人見知りしてる……ってそうか、入学式だからまだ誰とも出会ってないのか)

岡山 ひなた

おはよう

クラスメイト

おー、おはよう!

岡山 ひなた

(えーっと、席は……)

岡山 ひなた

(え、最初の席ってこんな豪華だったっけ!?私が男になっただけでこんなに変わるんだ……)

席に着いた

野村 圭

お前が岡山ひなた?

岡山 ひなた

え?お、おぉ

野村 圭

俺、野村圭!よろしくな!!

岡山 ひなた

(知ってますぅ)

野村 圭

いや、近くの席の男子がどんなヤツか気になっててさ!とりあえず、清潔感があってよかったわ笑

岡山 ひなた

(初対面からそんなこと言える野村、やっぱすげえなw)

横を見ると

坂井 花

あ、さっきの……

岡山 ひなた

あー、さっきのはちょっと別の人と間違えちゃって。驚かせてごめん

坂井 花

あ、いや、全然気にしてないから。大丈夫(ニコッ)

岡山 ひなた

(この時はまだ花は元気なんだ……)

なんやかんやで帰宅

岡山 ひなた

(今朝はすごい抵抗あったけど、落ち着いて考えてみたら今の自分だったら花を助けることができるんだよなぁ…)

岡山 ひなた

ホントに男になったからには、絶対に花を落として助けるしかないっしょ!!

この瞬間からひなたの男としての生活が正式に幕を開けたのだった。

男子になりたい女子が、起きたら本当に男子になっていた件について。

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