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₹ る ㄘ 。
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星星星@小説毎日投稿
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コメント
3件
読み終わりました…ああ、もう、胸がぎゅっとなりますね。 黄河くんが「誰かの真似をして生きていくことが好き」って言ったその直後に、自分も同じ傷を刻む選択をする――その流れが、あまりにも切なくて。依存と理解の境界線が、血の跡みたいにぼやけていく感覚が、心にじんわり残りました。特に「痛くねぇな…いや痛ぇけど…」の揺れ動きが、彼の空洞を物語っているようで…。 続き、すごく気になります。ライアさんの描く“真似”の行き着く先を、静かに見届けたいです。
中国の、黄河の河近くで生まれた
俺の家族は、それほど裕福ではなかった
でも、金がなくても困らないくらい、家族が幸せだった
黄河
??
??
黄河
俺はそのときから、神を信じなくなった
俺が幸せに生きた、そのラストストーリーは…
全部不幸で埋まる
バァァンッ
黄河
黄河
??
黄河
??
黄河
やだ、また、…売られて、痛いことされて、苦しいことされて…
??
??
黄河
??
??
??
黄河
あの時、手をとって正解だった
俺の、命の恩人
黄河
??
黄河
??
黄河
黄河
??
黄河
??
黄河
生きてる上で退屈なんてあんのか?
……退屈…
黄河
黄河
??
黄河
??
黄河
それからだ
俺が腕に傷を作るようになったのは
黄河
黄河
気づけば、大量の線と、血の海
黄河
黄河
「誰かの真似をして生きていくことが、好きです」
黄河
黄河
そうだ
貴方と同じ、傷で、同じやり方で
俺は、貴方の隣にいれるように
貴方を理解するために
黄河