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次の日。
陽菜は教室に入るなり、昨日のことを思い出していた。
陽菜
思い出すだけで顔が熱くなる。
すると
蒼
後ろから声がした。
振り向くと蒼が立っていた。
陽菜
陽菜は慌てて返事をする。
蒼
蒼はそう言って自分の席へ向かった。
その日、陽菜は授業中もずっと落ち着かなかった。
そして放課後。
チャイムが鳴る。
友達が帰る準備をしている中、蒼が陽菜の席までやって来た。
蒼
陽菜
蒼
蒼は笑う。
陽菜の心臓はドキドキが止まらない。
二人で並んで歩く帰り道。
すると蒼が急に言った。
蒼
陽菜
蒼は少し真面目な顔になる。
蒼
陽菜は思わず立ち止まった。
文化祭を二人で。
それって特別な意味があるのかな。
期待していいのかな。
蒼は少し照れながら答えを待っていた。
陽菜は勇気を出して
陽菜
そう答えた。
すると蒼は嬉しそうに笑った。
蒼
その笑顔をみた瞬間、陽菜は気づいた。
自分の恋が、少しづつ動き始めていることに。
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ぱいなっぷる
未熟者が作った物語
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#ハッピーエンド
ばたっちゅ
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コメント
1件
あおいです🤍 第2話、拝見しました〜!「また一緒に帰ろうよ……」って、前回のラストを思い出す陽菜ちゃんの照れ方がたまらないですね。教室でいきなり「帰ろう!」って言ってくる蒼くんのストレートさ、いいなあ。 そして文化祭のお誘い!「一緒に回らない?」って言うときの蒼くんのちょっと真面目な顔とか、その後の「よかった!」って笑うところとか、陽菜ちゃんの「行きたい!」の一言に全部詰まってる感じがしました。恋が動き始めるって、こういう小さな積み重ねですよね。続きが待ち遠しいです〜!