テラーノベル
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海廻 @ひまがく
名前:Nihal・Almiraj 読み仮名:ニハル・アルミラージ 身長:177cm 性別:男性 性格:面倒事に首を突っ込むことを極端に嫌う。無愛想で冷静沈着。「勝手にしてください」「面倒です」などと色々と匙を投げがち。何だかんだで与えられた仕事はきちんとこなすし、女王には忠誠を誓っている。 ワーカーホリック気味で、仕事が溜まっているため常に時間に追われている。 年齢:26歳 好き:ふわふわしたもの、飴(糖分補給のため) 嫌い:面倒事を押し付けられること 能力:Horn・rabbit《ホーン・ラビット》 伝説上の一角獣であるホーンラビットを召喚する。ホーンラビットは角が生えたウサギで、なんでも食べる獰猛な獣である。敵を噛んだり巨大化して戦ったりすることも可能。 主人公への感情:『……別に、邪魔しないならいいですけど。』 サンプルボイス:「……もういいですか?時間の無駄なので。僕は帰るので、アナタも帰り道にはお気を付けて。気付いたら手遅れだった……なんてこともあるそうですし。」 「何してるんですかアナタ。ここはアナタのような方が来る場所じゃないんですよ。……案内?嫌です。それならこの森に専門が居るでしょう。僕の仕事をこれ以上増やさないでいただきたい。」 「《Horn・rabbit》敵を飲み込め。……よし。いい子ですね。」 【その他】 一人称:僕/二人称:アナタ、[名前]さん ホーンラビットが何でも食べるので、餌変わりに様々なものでホーンラビットが興味を示したものを与えている。(不要になった書類、空箱、ガラス片など) 本当に何でも食べるので本人も若干引き気味。能力によって召喚する存在ではあるものの、ニハルなりにホーンラビットには愛情を向けてしっかり育てている。
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コメント
2件
初コメ失礼します🙇 見た目めちゃくちゃ刺さりました...😭💞💞 ありがとうございます!😖💖
あらためて読むと、ニハルって「面倒」が口癖なのにホーンラビットに愛情注いで育ててるギャップがすごくいいですよね。何でも食べるウサギにガラス片とか書類を与えてる姿がもう完全に「やれやれ世話が焼けるな……でも憎めない」って顔してそうで、そこにグッときました。女王への忠誠心と面倒くさがりのバランス、今後の物語でどう転ぶのか楽しみです! 筋の通ったキャラ設定だなあと感心しながら読みました。