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涙だよ!
men
涙だよ!
men
涙だよ!
men
涙だよ!
涙だよ!
涙だよ!
涙だよ!
涙だよ!
涙だよ!
men
涙だよ!
men
猫おじ
朝、いつも通り出社していると
何やら社内は騒がしかった
スタッフ
スタッフ
猫おじ
スタッフ
猫おじ
スタッフ
猫おじ
スタッフ
スタッフ
猫おじ
猫おじ
猫おじ
猫おじ
猫おじ
猫おじ
猫おじ
スタッフ
猫おじ
そう言って俺も仕事を初めた
その時なぜか妙に胸騒ぎがした
まるでその選択が間違えだとでも言うように
結局その日、みんなは来なかった
大丈夫かなぁ?
あれやこれやともしもが浮かぶ
どんどん不安になっていく
ピーンポーン
返事はない
俺はあらかじめドズさんからもらっていた
合鍵を使って家に入ることにした
猫おじ
これにも返事は来なかった
猫おじ
猫おじ
猫おじ
猫おじ
猫おじ
まるで家に1人も人がいないかのように
物音1つしなかった
おらふくんの部屋にでも集まってるのかな?
俺は2階へ上がって行った
おらふくんの部屋にも人はいなかった
ただ噂に聞いていた日記が置いてあるだけ
カラン
1階から微かに物音がした気がして
慌てて階段を駆け下りた
あの物音はどこからしたのか?
お風呂場、か?
猫おじ
やっぱり返事はない
一か八かでお風呂へ向かった
目の前に広がる光景が信じられない
全員の顔には涙の跡が一筋通っていて
みんな優しい笑顔を浮かべて眠っている
仲良く横の人の肩によっかかりながら
それだけなら良かった
お風呂場は真っ赤
手首には傷跡
menの手元にはカッターが落ちていた
目の前の光景が怖くて仕方がない
指が自分の意思とは無関係にぴくぴく震える
足に力が入らなくなり膝から崩れ落ちる
今見えてるものを否定したい
全て夢なのだと思いたい
だが床に叩きつけられた膝は今痛い
なぜ、なぜ?
誰が悪い?誰のせいだ?
そうやって原因を探している一方
これを見つけたのが俺だけで良かった
そう安堵している
そうだ、警察呼ばなきゃ、
警察
警察
猫おじ
警察
猫おじ
警察
警察
猫おじ
警察
警察
まだ、助かるかも?
というか助かって欲しい
猫おじ
みんなとの思い出が蘇る
怖くて動けなくなった
ガチャ
警察
猫おじ
警察
その後は何が起きたのだろうか?
もう、覚えていない
一瞬のようにも、永遠のようにも思える時間が流れていた
涙だよ!
雨栗
涙だよ!
涙だよ!
雨栗
涙だよ!
雨栗
涙だよ!
雨栗
コメント
2件
続き待ってる(っ ॑꒳ ॑c)