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む む .
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青柳
青柳
青柳
青柳
ご本人様にはご関係ありません
ある日の放課後 。
窓の外では静かに雨が降っていた
さっきまで明るかった空は、いつの間にか灰色に染まっている
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窓に打ち付ける雨音を聞きながら、うりは小さく呟いた
今日は傘を持ってきていない
ur
昇降口まで行くと外には一面の雨 。
すると 、 「うり?」と 後ろから声を掛けられた
後ろを振り向くと 、 そこには、ヒロくんが立っていた
hr
ur
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ur
そう言って、ヒロくんが傘を開く。
hr
ur
雨音の中、二人だけの空間。
hr
二人はゆっくり歩き始めた 。
雨の音
濡れた道路
隣を歩くヒロくん
なんだか少しだけ、特別な時間に感じた。
hr
ur
hr
うり が少しだけ 、ほんのりと顔を赤らめる 。
その瞬間
「うり 〜!!!!」
後ろから猛スピードで誰かが走ってくる 。
jp
ya
no
hr
jp
ya
no
ur
ur
青柳
青柳
青柳
青柳
青柳
青柳
ur
ya
jp
no
hr
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青柳
コメント
1件
うわ、これめっちゃいい感じやん!雨の日に傘入れてくれるシチュエーション、胸がキュッとなるわ〜。ヒロくんの「ずっとこうしていたいな」で完全に持ってかれたのに、まさかの乱入でギャグに持ってく構成が憎い(笑)「誰のものでもないんですけど〜!」ってうりのツッコミもナイス。短編集の1話目として、これからどう展開するか楽しみやわ!