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7 - ジェリエルのバレンタインデー【前編】

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2026年02月21日

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ジェリーsaid

今日はバレンタインデーであるらしく、街中ではチョコやプレゼントがたくさん売られている

そんな中、俺はどうしたのかというと、

ジェリー

か、買っちまったぞ…

クラスメイトに渡すチョコを買っていた

本当はもう少し高いのを買いたかったが、小遣いが足りなかった

ジェリー

(すぐ渡してしまいたいところなんだが、今日土曜なんだよなぁ…)

ジェリー

(…家のポストに入れておくか)

俺は小さな道を歩いて行った考え事をしながら、小さな道を歩いて行った

エルマsaid

エルマ

よし、成功した!!

エルマ

口に合えばいいんだけど…いや、合ってなくてもいいか

今日はバレンタインデーだ

だから、私はクラスメイトに渡す用の手作りチョコを作っていて、それが完成したばっかりだった

できたチョコを小さな箱の中に入れて、リボンでおしゃれに結ぶ

エルマ

(忘れないうちに渡しておきたいし、家のポストに入れておこうかな)

丁度昼頃だったため、私はチョコを渡す人の家に行こうと思った

テオ

おーい、ジェリー!

ジェリー

おぉ、テオじゃねぇか!奇遇だな!!

歩いていると、たまたまここら辺を彷徨いていたテオと出会う

テオ

オメーこんなとこで何やってんだよ?

ジェリー

別にお前には関係ねぇことだろ

テオ

…あっ、俺わかったわ

テオが口角を上げ、ニヤリと笑う

テオ

バレンタインデーだから、エルマにチョコでもあげる気なんだろ?

ジェリー

ちげぇよ!!誰だソイツ!!

テオ

記憶喪失?大丈夫そう?

結論から言うと、大正解だったが、照れ隠しで変なことを言ってしまった

テオ

まぁ、頑張れよ〜、振られたら俺があやしてやるよ

ジェリー

まず、俺赤ちゃんじゃねぇし、告白する前提で言うなよ!!

…あいつなんだったんだと思いつつ、交差点を曲がる俺

恐らく、あの顔からして何か悪いことでも企んでいるんだろう

ジェリー

いや、んなことはどうでもいいんだ!!

ジェリー

早くエルマの家へ…って、あれ?

ジェリー

エルマの家ってどっちに曲がれば着くんだ…?

ここに来て、突如道に迷った俺である

テオのせいなのね!!そうなのね!!(責任転嫁)

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