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田中

八乙女

小林

ぉはよ...

昨日の蒼はやけに かまってちゃんだったなぁ

ま、先に進めたようで良かったけど

田中

桃昨日おつかれ〜

うぃー

自分の席に腰掛け 体を机に伏せた

まじだるかった...

小林

おはよ!

あぁ〜

はよ...

田中

相変わらず冷た笑

小林

むっ

どこが冷たいんだよ

こいつに親切にしたところで何になる...

ん?

携帯の通知を見る

あ、そういえば

てか、どうやって接すればいいんだよ

舌打ちを1回

右手で肘をつき、手に顔をのせて わざわざ体を起こした

おはよ、ニコ

とりま笑っとけばいいでしょ

この行動に田中は少し驚いたみたいだ笑

田中

え"、お前頭でも打ったか?

はぁ"?

頭打ってねぇよ笑

普通だわ笑

再び顔を机に伏せた

正直言って眠い...

小林

ねぇ、私座りたいんだけどさ

はぁ、後ろの席の椅子持ってこいよ

小林

椅子半分こしよ!

田中

お前それは無理だろw

また受け入れなきゃいけないんだろッ

顔を伏せたまま壁側 に少しスライドして 椅子を半分開けた

俺の席は壁側だし 落ちる心配もない

ん、

小林

ありがとニコ

田中

えぇ"

顔を見ていないからどういう顔をしているのかも分からない

ただ、田中の顔はだいたい想像がつく

え?あれどういうこと?

えぇ!?あの桃くんと!?

昨日までそんなことなかったよね!?

ねぇ、あの子さクラス1の美少女の友達じゃなかった?

え?その子桃くんのこと好きだったよね!?

それ知っててあの行動?

てかいつ出来たの?あそこ

昨日日直同じだったよ!!

クラスが一気にざわつき始めた

あの事がほんとだとこいつ 最低だな

八乙女

え?あ、おはよ..

小林

あ!おはー

八乙女

この状況は?

小林

なんかね、椅子に座りたい〜って言ったら

小林

桃くんが開けてくれた!

八乙女

へ、へ〜笑

はぁッ流石にこの状況きつ

おい、

時間

小林

あ、そっか、

小林

ありがとね〜

幸いにもどっかに行ってくれた

田中

なんか、一瞬で女子の闇感じたな...

八乙女

ッ...

それ聞こえたらダメなやつだろ

おい、お前"

八乙女

へっ?

八乙女

わ、私ッ?

他に誰がいんだよ

八乙女

あ、そっかッ

八乙女

ごめんッ

そのッ

どうやって励ませばいいんだッ?

大丈夫かっ?

八乙女

え!?

八乙女

あ、うん/

八乙女

心配してくれて、ありがと/

そっか、ニコッ

八乙女

っっ///

あいつは席に戻って行った

田中

お前....

田中

良い奴だな笑

はぁ?笑

当たり前だろw

田中

うわ、やっぱ取り消すわ

は?

午前の授業が終わり、 昼休み

桃に!

ん!?

いつもは聞こえないのに 今日は何故か蒼の声が聞こえた

窓をちらっと見る

桃に!一緒食べよ!

流石に嬉しすぎる.../

机の下でガッツポーズ

あいつは... 先生に呼ばれてていない

よっっしゃぁぁぁぁ!!

まぁ、いいけど

俺の友達もい?

あ、えと?

田中

あ〜俺なんだけどさ

あ、

もちろん!

女って思ったのかな、?

可愛いかよッッ

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