–hotoke–
はぁはぁッ
if君まって!
if君まって!
if
うるさい!
早く行かないと!
早く行かないと!
おそらく
最後の一つは
仏が◯された場所。
–hotoke–
もう歩けない!
–hotoke–
てか走れないよー!
if
大丈夫だから!
if
後もう少し!
–hotoke–
無理ィー!!
しゃがみ込む仏
if
ならおんぶしていくぞ!
–hotoke–
なんでそんなに早く取り戻したいの
if
いや‥まぁね
そろそろ一ヶ月だから(?)
俺が意識が飛んだ時大体5日ぐらい‥
if
早く!
仏は 気づいてないみたいだけど(?)
if
ほら行くぞ!
–hotoke–
う、うん!
俺は仏を抱えてあの公園まで走った
if
はぁはぁ‥ついた
–hotoke–
ここ‥‥ッ
if
仏は‥大丈夫か?
–hotoke–
あ、うん‥‥
青ざめてる 怖いんだろう
–hotoke–
で、でも魂‥ないよ?
if
‥あるよ
–hotoke–
え?どこに?
前仏が◯された場所を指差す
–hotoke–
‥‥!
–hotoke–
‥‥ッ怖い
if
‥そっか
はっきり言って仏は多分ーするだろう
if
まぁ今回は鍵とかもないし
if
取るか
–hotoke–
‥‥お願い
これが最後の一つ
はぁ怖いなぁ‥
if
んじゃね
–hotoke–
うん
ぷちっ
if
!(違う音!?)
–hotoke–
‥今日も友達と遊ぶんだ!
–hotoke–
いつもは優しいよ!
–hotoke–
‥‥でも彼奴は怒ると怖いんだよね
–hotoke–
殴ったり‥でも最近は大丈夫!
–hotoke–
大丈夫なんだ‥うん
–hotoke–
大丈夫‥大丈夫‥
–hotoke–
だからさ‥いつもみたいに
優しい君に戻って?
–hotoke–
‥僕も復習なんてしたくない。
–hotoke–
でも君がいるから‥
–hotoke–
君の為なんだよ
–hotoke–
だから‥彼奴を出さないで
誰に言っているのかは 分からない
けど恐らく‥‥◯だろう
if
だから‥もう‥魂探しは終わり‥
「さようなら」
if
‥ぱちっ
–hotoke–
あ、おはよう!
if
‥体‥は?
–hotoke–
‥‥‥‥
–hotoke–
戻れたよ!
if
ってことは本物?
–hotoke–
うん!だから復習しようかなって!
if
そ、そっか‥
声が震える
–hotoke–
だから‥‥ね?
どさっ
if
‥‥え?
–hotoke–
‥ニコ
俺を押し倒して 取り出した包丁を俺に向ける
if
‥ハハ‥やっぱり‥
俺が仏を◯したんか
〜続きは午後に出します〜






