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このお話は全部フィクションです。
5年前、まだ私が若く判断力が未熟だった頃の話です。
C男
D男
B子
A子
C男
A子
B子
D男
C男
D男
C男
D男
B子
A子
C男
D男
B子
A子
私は押されて行くことにしてしまいました。まだああなることも知らずに…。
当日、私とみんなを含めて全員が車に乗り込みました。
0時5分ごろだったはずです。
C男
B子
C男
A子
B子とC男は当時恋人同士だったので車内は甘い雰囲気でした。
D男
全員:はーい!!
〜行く途中〜
A子
D男
その時は真夏だったのにも関わらず肌寒かったのを覚えています。
C男
B子
D男
A子
しばし車内に沈黙が続きました。
D男
C男
C男は興奮して騒いでいました。
B子
A子
???
B子
A子
C男
D男
B子
謎の男。
B子
C男
D男
A子
謎の男。
C男
謎の男。
謎の男はそれだけ言って去っていきました。あまり記憶はないのですが…"足音がなかった気がします"
B子
C男
D男
A子
A子
B子
C男
D男
C男
トコトコ…
C男
B子
C男
A子
C男が言い出したことで手分けすることになりました。
B子視点
ガラガラ…
B子
B子
落ちていたもの
B子
B子
???
B子
振り返る
???
後ろには口を大きく空けたナニカがいました。身長は三メートルくらいあるナニカ…。
B子
……
……
C男視点
ガラガラ~…
C男
C男
C男
C男
???
C男
???
C男
???
C男
バタッ…ごりっ…ばく…ぼりっ…
~…ナニカがC男の骨を砕いて食べる音が部屋に響く…~
……
D男
A子
D男
A子
D男
???
D男
A子
走り去る
D男
バキッ
D男
A子
A子
そうして私は近くのコンビニまで走りました。
みんなを置いていってしまった罪悪感となんであんなところに行ったのかという後悔で押しつぶされそうでした。
A子
A子
半泣きでパニックになっていた私は落ち着こうとコンビニで飲み物を買って家に帰りました。
一人暮らしだったため、心細くて実家に帰ることにしました
A子
パニックだった私はついた途端泣き出してしまいました。
おばあちゃん
おばあちゃん
A子
おばあちゃん
A子
私はお風呂に入りにいきました。
A子
頭を洗っている時でした。ナニカが起こったのは。
後ろにいるナニカ
A子
A子
後ろにいるナニカ
後ろにいるナニカ
A子
ノイズが混ざったような声が真後ろで聞こえました。しかし頭を洗っている最中だったため聞こえないふりをしました
A子
心臓の音がうるさいほど鳴っていました
その後、私は叔母につれられお祓いへ行きました。それからはなにも起きず平和に暮らしていました。
今でもみんなのことを思い出すと罪悪感と後悔で過呼吸になります。
もう…あの時に見た黒いナニカにみんなは食われてしまったのでしょう。
ただ…あの時に警告してきた男のことは今でも謎のままです。一体、何者だったのでしょうか…。
終わり
最後まで見てくれてありがとうごさいました!!
すべてフィクションです!
コメント
4件


なかなか緊迫感あって面白かったです✨️