レイ
こんにちは〜
レイ
レッツ・ゴー
レイ
僕ねお母さんに
レイ
虐待されてたの
瑞希
あの方がするようには思わないけど
レイ
僕養子なの
レイ
本当のお母さんにある日言われたの
レイ
お前が男だったらどれほど良かったか
レイ
もともとお父さんは日本にはいなくて
レイ
その言葉を聞いてから一人称を
レイ
''僕''にしてたんだ
瑞希
そっか…
レイ
僕さ思うの今ここから
レイ
消えて転生すれば男の子
レイ
になれるのかなって
瑞希
!?
瑞希
待ってレイ!
レイ
ごめんね
レイ
ばいばい
瑞希
私が見つけるから待っててね
瑞希
''また''ね
レイ
はぁ(泣)
レイ
見つけるなんて言われたら
レイ
期待しちゃうじゃん
レイ
……
瑞希
バァン
瑞希
ごめんね
瑞希
やっぱりレイをそのままにできない
レイ
僕に飛んでほしくないの?
瑞希
うん!
瑞希
だから辞めて
レイ
今日は辞めるよ
瑞希
!!
レイ
帰りにさカフェ寄らない?
レイ
鈴美も誘ってさ
瑞希
うん!
僕はその日から 屋上へ行き飛ぼうとする だけど 瑞希が皆が飛ばないでほしいのなら ''明日''やるこれがずっと続き僕は 皆と高校を卒業して大人になっても ずっと笑い合った
レイ
ありがとう皆!!
僕はそう言いまた足を止めた
いちご
この話もこれで最終回です
いちご
優等生ちゃんの顔と比べられると
いちご
短かったですね
いちご
この物語に♡を押してくれた人達
いちご
ありがとうございます😊
いちご
それじゃばいばい👋






