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晃也

ギリッギリセーフっ!!!

担任

完全アウトだ、青木

晃也

ま、マジかよォ〜!

全力で走っていた俺は疲れ果てて しまい、地面に座り込んだ。

その様子を見ていたクラス全体の 奴らは笑いで覆われた

担任

お前は出席番号が一番最初なんだからもっと早くに来い、寝坊か?

晃也

あ〜、まぁあながち間違いじゃないです

担任

ハァ……まあいい、とりあえず席座れ

晃也

はーい

担任

え〜、○○

俺が生半可な返事をして席に座った ら、担任は途中だった出席確認を 始めた

晃也

(先生もこれくらいの遅刻見逃してくれよッ)

晃也

(2分か3分程度だろ?ケチだケチッ)

晃也

(あ〜あ、なんか走って疲れたし少しだけ寝ようかな……)

担任

花垣は……今日も休みか?

晃也

…………

晃也

(武道、最近見ねぇな)

晃也

(かれこれ1週間は学校に来てないし、なんかあったのか?)

晃也

(それに、出席を取る時に武道の名前が出たら必ずあっくんたちの顔が青ざめるし)

一度その事が気になって あっくん達に武道のことを 聞いたら全員口をそろえて

《知らない》

……の一点張りだった

晃也

(知らないにしては、顔に出てたし)

晃也

(なにか隠していることは間違いないだろうな)

そんなことを考えていた俺は、 何故か今日の夢のことを思い出した

晃也の夢の中の武道

『ンァ///や、やぁっっ!やめっ///アァ///』

晃也

(……いやいやいや)

晃也

(いくら何かあったとはいえそんな夢の中で起きたことが起こることなんて……)

晃也

(あり……えない……よな?)

晃也

だぁぁぁぁぁぁぁ!!!訳わかんねぇぇぇぇぇぇ!!

担任

おーい、なんだなんだ〜?

担任

遅刻してきた分際でうるさいぞ青木〜

晃也

あ、いや、その〜……スンマセン

冷静になった俺は大人しく 自分の席に座り そんな俺を見てクラスのやつらは 相変わらず笑う

……あっくん、マコト、山岸、タクヤ の4人を除いては

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