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ぬし、
ぬし、
ぬし、
ぬし、
ぬし、
ぬし、
ぬし、
いじめ、リスカ、アメ日有、
時刻 7:50、遅刻だ
目覚ましの音で起きる
日本
日本
日本
焦りながら用意をする、間に合わない、身支度が終わると、玄関へ走って行き、鍵を閉めてから、学校まで急ぎながら走って行く
日本
〜教室到着〜
日本
「最悪だ…、」
担任
日本
クラスのいじめっ子たちがクスクスと笑っている、私のことでしょう、
そそくさと授業の用意をする、机に暴言を書かれている、そんなことにはもう慣れた、強制的に慣らされた、と言った方が正しいだろう
教科書も、ノートも、全ていじめっ子たちによってボロボロだった。
日本
意志とは関係なく言葉が出ていた、その小さな呟きは、幸いにも誰も聞いていなかったようです
1限目、2限目、3限目と授業が終わっていく
昼休み、私ははたった一人の友人の教室へと足を運ぶ、その友人が、唯一の生きがいだった
日本
アメリカ
アメリカ
日本
アメリカ
そうですよね、アメリカさんにも、友達が沢山います、我慢しなくちゃですよね、
日本
屋上へと足を運ぶ、壁に身を任せながら弁当の蓋を開ける、食欲が湧かない。箸を取って米を1口食べようとした時
いじめっ子1
いじめっ子1が日本の弁当を奪い取って逆さにし中身を全て落とす、いじめっ子1の他の人達がけらけらと楽しそうに笑っている、見慣れた光景、
やがて、昼休みが終わり、授業も終わった、帰る用意をして帰る、今日は、幸いいじめっ子たちに呼び出されなかった、ボロボロの姿でアメリカさんと出会ってしまったら、虐められていることを何もしらないアメリカさんに迷惑をかけてしまう、
〜家到着〜
日本
カッターを取り出す、リスカをするのが、快感になってしまった、手首、足首、首筋にすら切り傷がある、アメリカさんに心配をかけてしまうと分かっていても止められない、これだけは我慢ができなかった
日本
1、2、3本と傷が増えていく、暇な時は傷を数えたりリスカをした、いつかピアスも開けようとしている、快感を得る為だけに
月日が経って、切り傷も増え、いじめもヒートアップしていった、腹を蹴られ、顔を殴られ、背中を踏まれ、全て我慢していた、だが、不運なことに、アメリカさんに蹴られている所を見られてしまった、腹を抑えながら縮こまる、いじめっ子たちはアメリカさんに気づくと、舌打ちをして去っていった、虐められることより、アメリカさんが離れていくのが一番怖かった、虐められていることを知られて、自分も虐められるかもと思い離れていくかも、そんな事がまるでおとぎ話のように流れていく、顔が青ざめた
日本
やばい、見られてしまった、
アメリカ
日本
心配をかけないように笑顔を作った、だが、苦しいという雰囲気は隠せていなかった
アメリカ
日本
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