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梨花
梨花
憂太
憂太
憂太
俺は某チャットアプリを見て呟く。
涼のことを妹である梨花ちゃんに聞いてもらったら、何か聞き出せられることがあると思ったが、そんな甘くはなかった。
家族には言わないで圭には言った…。
涼はどういう考えをしているのだろうか。
圭に聞いても言わないの一点張りだしな…。
俺はどうしようかと頭をひねる。
俺がうーんと唸っていると、部屋の扉が静かに開いた。
憂梨
憂太
憂梨
憂太
扉を開いたのはゆりねぇだった。
ゆりねぇは俺の部屋に入って来て早々意味のわからない発言をしてくる。
賢者タイムって何?
涼のことおかずにするってどういう趣味だよ。
憂太
憂梨
…何のことだと思ってたんだ?
憂梨
憂太
憂梨
なんとも興味をなさそうな声を出すゆりねぇ。
興味ない声を出す裏腹に、ゆりねぇは何かを思いついたような顔をしていた。
憂梨
憂太
憂梨
確かに涼や圭に聞くということは考えてなかったが…。
そんなあの2人はさらっと教えてくれるだろうか?
憂太
憂梨
そう言ってゆりねぇは去っていった。
ゆりねぇは何のために俺の部屋に来たのだろうか…?
まぁでもいい。ゆりねぇからアドバイスもらえたし。
俺は再度某チャットアプリを開き、涼と圭に 「明日絶対学校来いよ。」 と連絡する。
明日、全てを調べてやる。
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
コメント
4件
純粋って罪ですよね...守り抜きたいその純粋... ゆりねぇさんはこちら側なんですよね!!何も知らなかった頃が気になるほどに腐っていらっしゃいますね!? 二人ともそれぞれの良さがあるの好き過ぎます😭
ゆりねぇさては腐ってんね、?( この兄弟好きだぁーっ!!!🥹🫶🏻️💓 そしてタイトルと似たセリフが出てきたことに大歓喜してる…😽💓