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yuyuti*『ゆゆち』
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ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
tt彡
珍しく...パチッと目が覚めた。
tt彡
tt彡
やっぱり辛いのか...平気なフリをしているけど...ッ。
やっぱり自分に嘘はつけないようだ。
tt彡
tt彡
tt彡
俺は思いっきり深呼吸をして、リビングに行って...ご飯を食べ、jpの家へ出発した。
tt彡
誰もいない家に向かって...行ってきます、そう言ってjpの家へ向かった。
tt彡
tt彡
ur彡
urや...。一緒に行くか。
tt彡
ur彡
後ろを振り返ってくれた。
ur彡
堅苦しくね...??いつものurじゃない...。
tt彡
ur彡
いつもと違ってurは喋ろうとしないし...敬語。黙って下を向きながら歩いている。
おかしい。
でも...そりゃ、そうか。
...。考えるのをやめよう。
ur彡
tt彡
聞こえていたが、聞こえないフリをする。
聞きたくない。聞いたら、すぐに涙が落ちそうだから。
ur彡
ur彡
...知らないフリをしたかった。
信じたくない...でも。笑顔で迎えてくれるjpが出てこい...
出てきてほしい。
そんな小さな小さな希望を...胸に刻んで。
俺は...ちょっとだけ。いや...勇気を振り絞ってインターホンを押した。
ピーンポーン。
家の周りに音が響く。
tt彡
...ここの家には、jpとmf裙、hr裙が住んでいた。
誰か...jp...出てきてくれ...
かっこよくて、可愛くて、イケメンなその笑顔で。
jp彡
tt彡
ur彡
後ろから声がした。
jpの...jpの声が。
tt彡
ur彡
.
jp彡
tt彡
ur彡
jp彡
tt彡
jp彡
.
jp彡
jp彡
何かをつぶやいた後、jpは居なかったかのように消え去ってしまった。
ur彡
tt彡
二人とも、ドアの眼の前で泣いてしまった。
ボロッボロになるまで。
丁度泣き止んだ時、mf裙がドアを開けてくれた。
mf
mf
tt彡
ur彡
mf
tt彡
mf
mf
tt彡
必死に必死に笑顔を作って...思いっきり感謝をした。
心の底から...。
ur彡
...。jpについてわかること。調へべんと...あかん気がすんねん。
ふりる主
ふりる主
ふりる主
jp彡
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
jp彡
ふりる主
jp彡
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
ふりる主
jp彡
コメント
1件
うわ、3話でこんなに心抉られると思わなかった……。ttとurがjpの家に着くまでの沈んだ空気、無理に聞こえないフリするところがリアルで辛かったわ。それで実際にjpが出てきて笑顔見せたあとの消え方、マジでズルいよ。mf裙がドア開けてくれたシーンは少し救われたけど、最後のふりるさんとjpのメタな掛け合いで空気ぶち壊しになるの好き(笑)。続きが気になる〜! 更新お疲れさま🔥