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ゆと0109
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𓂃𓈒𓏸 Attention 𓂃𓈒𓏸 こちらは「カラフルピーチ」の二次創作作品です。 ご本人様・関係者様とは一切関係ありません。 また、この作品には以下の内容が含まれます。 ・yaur ・高校生設定 ・オリジナル設定 ・聴覚障害に関する表現 ・作者による解釈 聴覚障害に関する描写については、できる限り配慮しながら執筆しておりますが、専門家による監修を受けたものではありません。表現に至らない点があるかもしれませんが、温かく見守っていただけると幸いです。 苦手な方はブラウザバックをお願いいたします。
ところどころ小ネタや伏線なども仕込んでいくので、考察などしながら楽しんでいただけると嬉しいです!
Prologue
赤沢ゆあん
桜の花びらが温かい風に乗って舞う季節
俺の隣に座る彼からの返事はまだない
また、桜が舞う
俺はきっと この瞬間を一生忘れない____
Episode1
窓の外で桜の花びらが舞っている
入学式から一日 まだ新しい制服には慣れないままだった
赤沢ゆあん
そんなことを考えていると 静かに教室のドアが開く音がした
先生
先程までの空気感とは一変 教室には新学期特有の緊張感が走った
教師がただ一人 淡々と説明をするだけ
生徒たちはプリントを見ながら話を聞く
そんな時間は30分程で終わった
昼休みになり、各自が自由に昼食を摂る そんな中俺は一人、出遅れていた
赤沢ゆあん
赤沢ゆあん
赤沢ゆあん
赤沢ゆあん
俺と同じように一人でいた 隣の席の男子生徒に声を掛けた
黒瀬うり
しかし、彼からの反応はなかった
赤沢ゆあん
赤沢ゆあん
今度は彼と目を合わせるようにして 声を掛けた
黒瀬うり
黒瀬うり
そう言いながら彼は体をこちらに向けた
赤沢ゆあん
黒瀬うり
赤沢ゆあん
赤沢ゆあん
黒瀬うり
赤沢ゆあん
黒瀬うり
黒瀬うり
赤沢ゆあん
コメント
1件
おお、これピーチ組の二次創作か…!冒頭の「好きって…聞こえた?」から一気に引き込まれたわ。桜の季節と“聞こえ”を絡めたプロローグ、すごく雰囲気ある。ゆあんがうりに昼飯誘うシーン、無視されたかと思ったら聴覚の関係だったっていう導入、素直にグッときた。初対面のぎこちなさと温かさがちゃんと伝わってくるし、続きが気になるスタートだった🔥